[芸能] IU、歌詞議論について公式謝罪…「傷つけられた方々に申し訳ない」

2015/11/07 1:09:03

歌手のIU(22)が最近物議を醸している新譜の収録曲『Zeze』の歌詞議論について、公式に謝罪した。

6日午後、IUの公式Facebookを通じて今回の議論に関する立場を伝えた。IUは、「最近、私の歌詞に対して多くの意見が交わされていることを知っているにもかかわらず、勇気を出すまで思ったよりたくさんの時間がかかりました。遅れまして申し訳ありません」と対応が遅かったことについて、まず謝罪した。

続いて、「今回のアルバム『CHAT-SHIRE』は、二十三歳のIUに起こって、見えていることと考えたちを基盤において、小説の中のキャラクターたちを代入して作った楽曲たちで収められています。『Zeze』もその中の一つです。『私のライムオレンジの木』は、私にもとても大切な小説です。私は決して5歳の子供を性的に対象化しようとする意図で歌詞を書いていません」と釈明した。

さらに、「歌詞の中にあるZezeは、小説内容のモチーフだけを借用した第3の人物です。しかし、私の音楽を聴かれたたくさんの方たちのお話を聞いて、私の歌詞が十分に不快な内容で聴かれるということと、その結果、たくさんの方々の心を傷つけてしまったことを知りました。すべては私が作詞家として未熟だったためです」と議論について謝罪した。

また、「あるインタビューで私が言った話についても、たくさんの方々が驚かれていると思います。私はそのインタビューで、“幼いZezeに言う話ではなくて、Zezeが持っている性質がセクシーだと感じた”と言いました。5歳の子供ではない、両面性という“性質”について話しました。しかし、これも子供が言及された文章で、あえて“セクシーだ”という言葉を使った私の不覚でした」と伝えた。

もう一つ、議論になっているアルバムのボーナストラック『twenty three』のサンプリング問題についても立場を明かした。IUは、「問題になっているボーナストラックも、プロデューサーとして編曲に使用されるサンプルのソースたちを細かく検閲しなかった私の過ちです。現在、ブリトニー・スピアーズ側に確認の要請をしておいた状態で、確認可否によって、サンプルのクリアランスを行う予定です」と説明した。

最後にIUは、「初めてプロデュースを務めたアルバムであるので、興奮しましたし、褒めていただきたい気持ちが強く、欲を出したためミスが多くありました。その結果で、傷つけられた方々と、私に失望された方々に、もう一度頭を下げてお詫び申し上げます。反省し、努力して必ずもっと成熟した姿をお見せするIUになります。申し訳ありませんでした」と伝えた。

THE FACT|キム・ヘリ記者

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