[K-POP] [これが気になる]大学フェスティバルに出演するスターたちギャラはいくら?

2014/09/27 15:00:01

秋が訪れ歌謡界には大学フェスティバルの風が熱い。9月から10月の間は、韓国の大学らがもっとも盛り上がるシーズン。そしてフェスティバルを楽しむ大学生たちは、その絶頂の瞬間をスターたちとともにしている。この時期になると、歌手たちは若さとロマン、恋でアツアツな大学街に油をかける。大学フェスティバルは、これを楽しむ学生だけでなく、ステージに立つ歌手たちにも忘れられない思い出になる。多くの歌手が最も記憶に残るステージとして大学フェスティバルを挙げることも、こうした理由があるからだ。

歌手にとって大学フェスティバルは、企業や自治体の行事とともに主な収入源であり、ファンらと最も近くで呼吸できる出会いの場でもある。また、ヒット曲を合唱してもらいながら、ありのままの自分を表現できる空間。大学フェスティバルは、文字通り興奮の渦になる、今や歌手たちも毎年この時期が待ち遠しい大きなイベントとなっている。

2014年も変わらず、約400校の大学フェスティバルには、いつものようにスターたちが並んでいる。大学生にもっとも愛されている歌手たちは、一日2~4件のスケジュールを消化しながら全国各地を巡る。


◆大学フェスティバル、どこまで知ってる?

歌手たちが毎年大学フェスティバルの舞台に立つ回数は、人気の尺度とも言える。「大学フェスティバルのオファー=売れっ子」という公式は、昔も今も変わらない。歌謡界によると、2014年大学フェスティバルのオファー1順位の男女グループは、B1A4とGirl's Dayだ。これらのグループは、今年の大学フェスティバルのシーズン中、チーム活動とメンバー別活動を除いて、ほとんどの時間を大学フェスティバルに主力しているといっても過言ではない。特に最も多くのラブコールを受けているGirl's Dayは、一日3~4件のスケジュールを消化するほど人気が高い。

Girl's Dayの所属事務所であるDreamTエンターテイメントの関係者は、<THE FACT>との取材で「ありがたいことに、多くの大学やファンがGirl's Dayを呼んでくださる」としながら「現在まで予定されているスケジュールだけで40件を越える。まだシーズンが終わっていないので、追加スケジュールが決まると予想している」と説明した。これはB1A4も同じだ。実際ソウルをはじめとする地方大学フェスティバルでは、両グループの出演がほとんど決まっているところだ。

もちろん、彼らより知名度や厚いファン層を持つBEAST、INFINITE、少女時代、2NE1などのトップアーティストもいる。しかし、彼らとの交渉は事実上不可能である。一回の出演で平均6000万ウォン(約620万円)以上の出演料が負担できる大学はなかなかない。コスト面で合意が行われたとしても、歌手たちの国内・外のスケジュールを考慮すると、大学フェスティバルに立つのは、相当厳しいことである。

こういう事情があるため、大学側は低コストで高効率が期待できるトップクラスの予備軍スターに注目している。知名度の面でトップアイドルに負けない上、ギャラは比較的経済的であることが魅力的だからだ。

大学フェスティバルのイベントを主にしている専門事務所・CMエンターテイメントのキム・チョルミン社長は「大学側は、最大限低予算で知名度が高い歌手と交渉したいと希望しているし、歌手側はなるべく満足ができるステージが飾られる学校を捜す」と述べつつ「今年の上半期は、セウォル号の事件で大学フェスティバルがほぼゼロに近かった。後半は市場が活発になってきているので、秋の大学フェスティバルにもっとも呼ばれているグループなら、きっと競争力のあるギャラを提示してきたに違いない」と説明した。


◆大学フェスティバルの花、もっとも好かれているのは誰?

業界関係者によると、現在大学フェスティバルで渉外1順位のボーイズグループは、2000~3000万ウォン(約208万円~310万円)、またはそれ以上のギャラを受けているB1A4とVIXXなどがある。両チームとも既に二桁の契約を結んでおり、引き続き全国の大学を盛り上げている。

2位には、ギャラ対比満足度が高いBlock.Bと防弾少年団(1500~3000万ウォン予想)などである。3位は500~1000万ウォンを受ける新人グループらが形成している。ボーイズグループの特徴としては、1位と3位の差が極端を成して、その中間層が珍しいという点である。

ガールグループはGirl's Dayを筆頭に、A PinkとOrange Caramelが人気を得ている。特にA Pinkは昨年訪れた大学らが再びオファーくれるグループで有名だ。彼らは今年も20件以上のスケジュールを契約した。

Orange Caramelは「ユニーク&中毒性」という魅力で大学生に人気がある。また、コスト面で効率が高いBESTieとAOA、Nine Musesは、大学フェスティバルの新しい強者として浮上している。

ガールズグループの場合は、1位が2000~3000万ウォン程度。2位が1000~2000万ウォン、3位が500~1500万ウォン程度のギャラを受けている。業界関係者によると、歌手のギャラは非常に不規則で変動的だが、ほとんどの歌手がこのような枠で契約していると説明した。

過去にはYBバンド、イ・スンファンなどの公演型歌手たちも2000~4000万ウォンのギャラでフェスティバルに出演したが、システムと音響条件などによって制約を受けるのが現実だ。また大学フェスティバルの契約が成立されている7月と8月に人気が高いチームは、その影響がそのまま続く。

夏と言えば浮び上がるSISTARとGirl's Dayが大学フェスティバルで根強い人気を誇るのも、これらの影響があるからだと思われる。また、夏のシーズンにヒット曲を出すと、そのギャラは500~1000万ウォン程度で上乗せとなる。


◆アイドルからヒップホップへ!大学フェスティバルのトレンド変化

最も大きな変化といえば、ヒップホップの強勢だ。過去からPSY、DJ DOC、Leessang、Verbal Jintなどが大学街で絶大な支持を得てきたが、今年はSwings、VASCO、Mad Clown、San E、 AOMG(パク・ジェボム、Simon D、GRAY)などの新鋭たちが絶大な人気を得ている。彼らのギャラも人気とともに上昇して、アイドルに負けない待遇を受けている。

彼らの最大の魅力とは、決められたことがないということ。何曲を歌うか、どのくらいの時間をステージにいるか全く分からない。3曲を予定していた契約だがヒップホップというジャンルの特性らしく、のりに乗った場合は、6~10曲を継続して披露し、フェスティバルを白く燃やす。2~4曲を歌って現場を去るアイドルとは大きな違いがある。また、最初から最後まで責任を負う密着型の公演は、交渉する大学学生会はもちろん、学生の両方を満足させている。

多数の歌謡関係者たちは「最近の大学フェスティバルは、ヒップホップが独歩的である。既存の人気アイドルを除けば、最も“ホット”な事実。音源市場でも見えるヒップホップの人気が大学フェスティバルでも続いており、ギャラも大幅に増している。いろいろな面で最近はヒップホップがイケている」と口をそろえた。

THE FACT|オ・セフン記者

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