[芸能] 検察トップラインの介入疑惑…2NE1ボムの麻薬スキャンダルに新局面

2014/07/09 2:07:17

ガールズグループ2NE1のメンバー・ボム(30)が麻薬スキャンダルに巻き込まれたなか、彼女の立件猶予処分に検察のトップラインが介入したという主張が出た。

8日、韓国の<世界日報>は、「2010年、アンフェタミンを密輸したボムに立件猶予と決定された理由には、当時の主任検事による単独判断ではなく、検察“トップライン”からの判断で行われた処分と確認された」と報道した。

このメディアによると、事件を担当した仁川地方検察庁は、一般的な事件の専決権は主任検事と部長検事を通して次長検事に与えている。規定によりボムの事件は、当時の次長検事として在職していたキム・スチャン現済州地検長の専決で処理した。しかし<世界日報>は、ボムの場合、麻薬という重大な事件であるだけに、次長検事よりも「トップライン」が決定的な影響力を及ぼしただろうと指摘した。次長検事ではなく、当時キム・ハグィ仁川地検長に事件が報告されたことで、これは「社会の注目を集めるほどの重大な事件は、管轄地検長が検察総長と法務部長官に同時報告する」という検察報告事務規則第2条と3条の規定があるため、報告は「トップライン」にまで上がった可能性が高いという。もしキム・ハグィ仁川地検長が、キム・ジュンギュ検察総長とイ・クィナム法務部長官にボムの事件を報告して立件猶予措置が下されたならば、これは検察最高位幹部まで介入した未曽有の事件となる。これをある検察関係者は、「正常的な報告ラインを経ててボムの事件が処理されたなら、検察の最高位幹部らが起訴猶予という処分に少なくとも黙示的に同意したという意味になる」と述べている。

ボムは2010年10月12日、国際郵便を利用して麻薬類の一種であるアンフェタミン82錠を密輸するところで税関に摘発された。当時ボムは、検察捜査官に犯行一切を自白したが、事件は異例的にも立件猶予と処分され、“芸能人に対する甘い捜査”と議論の中心に立っている。

THE FACT|パク・ソヨン記者

[スポーツソウルJAPANのメイントピックス]

“イトゥク合流” SUPER JUNIORワールドツアー「SUPER SHOW6」が9月スタート!

カムバックgod!9年ぶりの新譜「Chapter8」を分析

[上半期決算] アイドルカップルから国際カップルまで!“スターたちの熱愛リレー”

SUPER JUNIOR ヒチョル、宝物第1号“エヴァのあすか”にお別れを告げる

copyright (c) sportsseoul inc. all right reserved.

タグ
BOM
2NE1
事件
すべて一覧
少女時代ユナに「のだめ役」、無理なのか…再解釈なのか 2014/07/09
イ・ミンジョン、自撮りで近況公開!“美貌”は変わらず 2014/07/09
godユン・ゲサン、髄膜炎の初期で入院治療…「コンサート日程に支障ない」 2014/07/09
検察トップラインの介入疑惑…2NE1ボムの麻薬スキャンダルに新局面 2014/07/09
VIXXが神戸・東京でのべ1万人のファンとハイタッチ!!日本デビューアルバムはオリコンウィークリーチャート初登場10位!! 2014/07/08
ソロカムバックするヘンリーがティーザーを公開!!圧巻のヴァイオリンパフォーマンス 2014/07/08
ホ・ガクとA Pinkウンジがデュエット曲「Break Up To Make Up」を公開!! 2014/07/08

K-POP、韓国ドラマ、韓国エンタメ情報など、韓流の全てがMnetで楽しめます top