[芸能] ニコルの一人立ち、成功するか失敗するか??

2014/05/20 7:57:18

[スポーツソウルドットコム|パク・ソヨン記者]

確かにチームに所属していた時よりも大きな話題を集めている。チームから脱退した後、新しい所属事務所を探すことが当たり前のことなのに、“単独活動”という、今までは考えられなかったタイトルの主人公になっている。

今年1月、絶頂の人気ガールズグループKARAを脱退して一人立ちを宣言したニコル(23、実名:チョン・ヨンジュ)の話だ。彼女を取り巻いた騒動の始まりは昨年10月からだった。当時、KARAのメンバーであるスンヨン、ハラ、ギュリ、ニコル、ジヨンの再契約と関連して、一部メンバーの脱退説が浮上した。所属事務所のDSP側は「ニコルは、DSPとの再契約意思がないことを明らかにした。そのため、来年1月、予定通りに専属契約を満了する」と、はっきりと発表した。



するとニコルは、「KARAの再契約と解散説でご心配をおかけしまして、本当に申し訳ありせん」とし、「最も重要なことは、私はKARAのメンバーとしてスタートし、最後もKARAのメンバーとして締めくくりたいことです」というTwitterのつぶやきを残し、ファンを安心させようとした。

また、「事務所の所属アーティストではありませんが、今まで一緒にしてきたグループを持続するための方法を見つけることができると思います」と言いながら「私一人の問題で、KARAが解散されたり、変わったりすることは絶対いけないことだと思います。それで、所属事務所との契約とKARAのメンバーとして契約は分離してもいいのではないかと思いました」と重ねてチーム脱退説を否定した。

彼女は最後まで、「所属事務所との再契約とは関係なく、私はKARAのメンバーとして活動することを約束します」と言いながら「私は今も、そしてこれからもKARAを愛し、KARAのメンバーとして活動しているのが私の幸せです。KARAというグループは私にとって大きな存在です」とファンに対する愛情を表わした。

しかし、ニコルは最終的にチームを去った。末っ子のジヨンさえ留学を選び、KARAは3人組になった。DSPは、所属事務所の練習生7人を公開しながらKARAに新しいメンバーを補充すると発表した。同じ時期にニコルはアメリカ進出説を否定し、「国内でソロとしてデビューする準備をしている」と直接自身の近況を公開した。もうKARAとニコルの間で“再結合”という言葉は消えてしまったのだ。



果たしてニコルのソロデビューは成功するのか。多くのアーティストが、人気絶頂のチームから離れて一人立ちを宣言した。成功した者もいれば、失敗した者もいる。最近のケースを挙げると、Wonder Girlsから出て昨年ソロとしてカムバックしたソンミ(22)の例がある。ソンミは2007年からWonder Girlsのメンバーとして『Tell Me』、『Nobody』、『So Hot』などのヒット曲を出して、全国民の愛を受けた。しかし、2010年1月に突然、脱退を宣言した。ソンミとニコルはどこか妙に似ている感じだ。

チームから出たソンミは学業に専念しているように見えたが、3年間の準備の末、昨年8月にソロ歌手として新たにデビュー。実は、彼女のカムバックに肯定的な結果を予想した意見は五分五分だった。ソンミがWonder Girls時代に“看板メンバー”でもなかったし、メインボーカルでもなかったからだ。

しかし、彼女には特別なものがあった。『24時間じゃ足りない』で本格的にカムバックする前、予告写真を通じてピンク色のショートカットに“パンツ・ファッション”を披露して、一気に話題集めに成功した。ミュージックビデオでの妖艶なダンスと妙な息の音は“男心”を刺激するのに十分だった。

何よりも印象的なのは“裸足パフォーマンス”だった。ステージごとにヒールでなく、裸足で上がってパフォーマンスを披露する彼女には、神秘的な魅力までを吹き出していた。そんなパフォーマンスの影響で『24時間じゃ足りない』は国内の各音源チャートで1位を席巻した。音楽番組での1位トロフィーも手に入れた。3年ぶりに一人で戻ってきたソンミは見事に“ホームラン”を打ったのだ。



ニコルもソンミと同じスタートラインに立っている。2007年にデビューしたKARAの元年メンバーで、『Pretty Girl』『Honey』『ミスター』『LUPIN』などをヒットさせ大きな愛を受けたが、今は一人でのステージを準備している。KARA時代に“コア・メンバー”、“メインボーカル”、“ビジュアル系”ではなかったが、自信を持って野心的にソロ宣言をした彼女。

Twitterに近況を公開するたびに、各種のポータルサイトの検索キーワードにニコルの名前が挙がるのは、それだけに多くの人が彼女のソロ活動に関心を寄せていることを意味する。ソロ歌手としての自分自身に向けられている懸念の視線を払拭するために、彼女は絶えずの努力をしなければならない。成功的なソロ活動。それがKARAのファンを裏切らない第一歩である。

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