[K-POP] 違法賭博の韓国芸能人3人、全員「控訴放棄」

2013/12/27 15:20:45

違法賭博容疑が持たれているタレントのイ・スグン(38)、歌手のトニー・アン(35、本名アン・スンホ)、タレントのタク・ジェフン(45、本名ペ・ソンウ)が懲役6月に執行猶予1年を宣告された。

27日午前10時、ソウル瑞草区(ソチョグ)のソウル中央地方裁判所では違法賭博の容疑に関連し、この3人に対する宣告公判が開かれた。この日、刑事14単独のシン・ミョンヒ判事は「社会的地位と常習賭博が社会に及ぼす影響のほか、賭博の規模や期間、不法利益を上げていた点を見るとき罪質が良くない」とし、「しかし犯罪を認めて反省している点などを考慮して懲役6月・執行猶予1年を宣告する」と話した。

公判が終わった後、イ・スグンは「申し訳ない。控訴しない」と、淡々とした表情で明かした。タク・ジェフンも「宣告の結果を謙虚に受け止めたい。自粛する」と話した。トニー・アンは「応援してくれていたファンの皆さんに申し訳ない。再びこのようなことが起きないように真面目に生きたい」とし「控訴するつもりはない」と立場を伝えた。

彼ら3人は2008年から2011年まで、スポーツ競技結果についてベッティング額を後で送金する後払い制賭博を行っていた。イ・スグン2008年12月から2011年6月まで3億7000万ウォン(約3680万円)相当、タク・ジェフンは2008年1月から2011年4月まで約2億9000万ウォンの賭博に加担していた。トニー・アンは2009年5月から2012年3月まで4億ウォン相当の賭博を常習的に行っていた。

一方、彼らと共に私設スポーツTOTOサイトを通じて違法賭博を行っていたタレントのBOOM、コメディアンのヤン・セヒョン、グループSHINHWA(神話)のアンディは略式起訴によって罰金刑に処された。


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