[K-POP] 【現場レポ】B.A.Pの日本征服は始まった!!『1st Japan Tour : WARRIOR Begins』

2013/12/09 15:45:19

12月4日に行われた『B.A.P 1st Japan Tour : WARRIOR Begins』の代々木公演に行ってきました!今回のツアーは、神戸、愛知、東京の3ヶ所を回るB.A.Pの1stツアーで、4日の代々木が最終公演でした。

公演開始前から会場はグリーンのペンライトで溢れ、B.A.Pの応援には欠かせない“ホイッスル”の音が会場全体に鳴り響く中、ステージに白いマントをまとった人物が登場。壮大な雰囲気の中、オープニングが始まります。ステージの巨大スクリーンが開き、大規模なセットと共にメンバーが登場。

B.A.Pの日本での2ndシングル「POWER」でオープニングを飾り、続けて「What The Hell」、「Badman」を熱唱。パワフルでキレのあるダンスと力強いパフォーマンスでファンを圧倒します。

ここで、雨の降る映像を背景にヒムチャンのナレーションが入ります。彼女との別れを回想しながら語り、切なく哀しい雰囲気を演出します。
そして、オープニングとは一変し、ホワイトのスーツに身を包んだメンバーが登場。
「I Remember」、「음성메시지(ウムソンメッセージ)」、「RAIN SOUND」を抜群の歌唱力で歌いあげます。


【MCタイム1】
まずはメンバーの自己紹介。
ヨングク「リーダーヨングクです。よろしくお願いします」
ヒムチャン「みなさんこんにちは。僕はイケメン、ヒムチャンで~す」
デヒョン「みなさん。ヒムチャンさんよりイケメン、デヒョンで~す」
ヨンジェ「みなさん。デヒョンさんよりイケメン、ヨンジェで~す」
ここで「イケメン」の流れが続くと思いきや!?
ジョンアプ「みなさん、こんにちは。僕はハンパじゃないジョンアプです」
ゼロ「僕は一番イケメンゼロで~す」
と、自己紹介から大きな笑いをとるB.A.Pメンバー。
また、特技を披露するコーナーでは、
ヨンジェが『NARUTO-ナルト-』の「分身の術」を披露。メンバーが一列に並び、見事な(?)分身術を見せてくれました。
そして、ジョンアプは『進撃の巨人』のモノマネ。可愛らしい走り方でステージ上をダッシュし、会場は大爆笑。
特技がないと言うデヒョンには、客席からは「キヨミ(愛嬌)ソング」コールが。困惑しながらも可愛いキヨミソングとヨングクのラップのモノマネも見せてくれましたが、恥ずかしさのあまり「すいません!」とステージから立ち去ろうとする場面も。
ヒムチャンは、ノリノリでセクシーポーズを披露し、メンバーと会場は大爆笑。
ヨンジェは「時間がない」とのことで残念ながらパス…

続いては、B.A.Pとバンドの息の合ったパフォーマンス。
「Fight For Freedom」、「COMA」、「PUNCH」、「No Mercy」を披露し、バンドとのコラボで新鮮なステージでした。


【MCタイム2】
「花道で可愛いファンをたくさん見た」というデヒョンに対し、「僕も見た~い」というメンバー達。スクリーンにはファンが順番に写され、ヨンジェのボードを持った男性ファンが写ると、「かっこいい~!」とメンバーは喜んでいました。また、小さい女の子が写るとメンバーも大喜びで「こんにちは~赤ちゃん」と声をかけ、ファンは大爆笑でした。

続いて、大人っぽい「O(ZERO)」と「Excuse Me」でさらに会場を盛り上げます。

そして、「次のステージはクラブみたいな感じで盛り上がりましょう」というヒムチャン。クラブの雰囲気を演出するためにファンはペンライトを消し、B.A.Pファンにはお馴染みのうさぎキャラクター“マト”がDJとして登場。本当のクラブのような雰囲気に一変し、会場は盛り上がります。

クラブタイムが終わり、「Hurricane」、「Dancing In The Rain」、「HAJIMA-ハジマ-」、「CRUSH」を熱唱し、ジョンアプの腹筋公開やメンバー達の愛嬌溢れるパフォーマンスに会場はさらにヒートアップ。


【MCタイム3】
ヒムチャンが「汗びしょびしょだよ」と言うと、ヨンジェから「年だからだよ。僕達は若いから大丈夫です」との厳しいツッコミが(笑)
ヨンジェの「さっきのナレーションはかっこよかった。顔より声がカッコいいですね」というコメントに対し、ヒムチャンは「でもヨンジェよりイケメンだから大丈夫です」という可愛らしいやりとりも。
最後のメンバー挨拶。
「みなさんのおかげで僕たちがこのステージに立っています。これからも僕たちだけの思い出を一緒に作っていきましょう。僕は皆さんが好きです」(ヨンジェ)
「日本語は難しいけど、心で繋がっているからいつも一緒です。一生みなさんと一緒だと思っているから初ツアーが皆さんと一緒で嬉しかったです。これからもずっと僕達のそばにいてください」(ヒムチャン)
「ツアーは終わるけど、僕達は永遠に一緒です。僕達ははんぱじゃないです」(ジョンアプ)
「ファンのみなさんとの思い出忘れられません」(ゼロ)
「みなさんと一緒で幸せでした。最後まで本当にありがとうございました。これからもたくさん応援して下さい」(デヒョン)
「これからもB.A.Pの音楽とメッセージを聞いてください」(ヨングク)
とそれぞれが感謝の気持ちを伝え、「ONE SHOT」を熱唱。

アンコールでは、B.A.Pのデビュー曲「WARRIOR」のステージでフィナーレを飾り、深くお辞儀をしてステージを後にしました。

メンバーそれぞれの個性がはっきりしていて、一人一人の存在感がしっかりとしているB.A.P。メンバー全員が一生懸命日本語を勉強していて、MCも日本語で頑張っていました!
遠くの席にいたファンの方達も、パワー溢れるダンスと歌のパフォーマンスで十分楽しめたのではないでしょうか?観客と一体になったステージでファンを魅了していました。また、日本語の曲やバンドとコラボしたアレンジバージョンなど、さまざまな新鮮なステージを見せ、ファンの方達も大満足の様子でした。
2013年には韓国で大活躍だったB.A.P、これからの活躍と日本での活動に注目が集まります!


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