[K-POP] “WIN”正式デビュー前から爆発的反応、4ヶ国でiTunes1位獲得

2013/10/29 10:44:11

YGエンターテイメントの新人ボーイズグループデビュープロジェクト“WHO IS NEXT:WIN”のAチームとBチームが公開した『FINAL BATTLE』が4ヶ国でアルバムチャート1位を記録した。

28日に公開された“WIN”のデジタルアルバム『FINAL BATTLE』は、日本、香港、タイ、ベトナムのiTunes1位を記録し、正式デビュー前にもかかわらず異例な記録を打ち立てた。また、アメリカでは62位を記録し、順調なスタートを切った。

今回の音源公開は、“WIN”に関心と愛情を注いでいるファンたちのためのサプライズプレゼントとして準備された。『FINAL BATTLE』には、ダブルタイトル曲であるAチームの『GO UP』とBチームの『CLIMAX』、YGプロデューサーテディの「同じトラック違う編曲」ミッション曲であった『JUST ANOTHER BOY』の2曲まで、計4曲が収録されている。

デビュー前に練習生として作った自作曲であるにもかかわらず、海外から熱い関心が集まっている。

所属事務所YGエンターテイメントは、「27日に日本6大スポーツ新聞が“WINNER”の記事を大々的に扱い、新人グループの誕生過程にスポットライトを当てた。“WINNER”は日本のデビューも予定しているため、日本のiTunes1位の記録は注目するべき成果だ」と話した。

“WIN”は中華圏でも人気を集めており、注目されている。

中華圏最大動画サイトyoukuで25日に生中継された“WIN”の最後のバトルは200万という照会数を記録し、最大同時アクセス数が3万人に及ぶなどの人気を見せた。

Youkuを通して紹介された計10編の“WIN”番組は、1話につき平均120万照会数を達成しただけではなく、生中継直後には中国版Twitterであるウェイボの人気検索語でBチームの名前が数回ランクしたりもした。

それだけでなく、ロシアのファンたちは最後のバトルの生中継でBチームが披露したダンスをカバーする映像を制作し、海外各国のファンたちと共有するなど、“WIN”に対する持続的な関心を見せ、アジアを越えた“WIN”の人気を証明した。

“WIN”のメンバーたちはまだデビューしていないにもかかわらず、このような熱い反応を集めているため、正式デビュー後にはどれだけのグローバル人気に発展するのか、これからの活躍に期待が集まっている。

一方、計3回のバトルを通して“WINNER”になったAチームは本格的な歌手デビューの準備に突入する。


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