[芸能] JYJユチョンのファンクラブが3年間で1億ウォンの寄付

2013/09/11 11:14:27

俳優兼歌手のパク・ユチョンのファンコミュニティー“ブレッシングユチョン”が最近創立3周年を迎え、意味深い後援活動を行った。

2010年9月に創立された“ブレッシングユチョン”は、30歳以上のヌナ(お姉さん)、イモ(おばさん)ファンたちによるパク・ユチョンのファンコミュニティーであり、スターを応援する気持ちを実行に移そうとこつこつと助け合い活動を行っていたことが明らかになった。

3年間、経済的な問題で治療を受けられずにいるやけど患者パク・ヒョンビンくんに手術費1000万ウォンを支援したことをはじめに、小児がんの子供たちの支援、低所得層の勉強部屋(子供たちが集まって勉強するところ)の水害復旧支援や冷暖房費用の支援、厳しい環境にいる地域児童センターなどに対し無料給食費の支援などの後援活動を行ってきたという。

今回の創立3周年記念の後援活動は、全羅道新安(チョルラド・シナン)地域の村の長山面(チャンサンミョン)の多文化家庭の子供たちのための図書館、勉強部屋に現金500万ウォンとブレッシングユチョンの会員達が集めた8800冊の本、文房具などを寄贈した。この村の図書館は、“パク・ユチョン図書館”と名付けられた。

それだけではなく、心臓疾患を患っているユン・ソグン(5歳)のために300万ウォンの手術費の支援、新生児たちの団体入所で経済的に厳しいという“カナアンうちの家”に現金400万ウォンと文房具の支援など計1200万ウォンの現金と8805冊の本、そして100万ウォン相当の文房具を寄付した。

このように3年間こつこつと支援してきた後援活動の募金金額が合計1億ウォンにも及ぶという。

“ブレッシングユチョン”の後援活動は、単発のイベントに留まらず、3年前の初めての寄付対象者であったパク・ヒョンビン君の2次手術費を今年支援するなど、一度縁のあった人たちとは引き続き交流を続け、持続的な活動を行っているという。

一方、パク・ユチョンはポン・ジュノ監督が製作を務め、話題になっている映画“海霧”でドンシク役にキャスティングされ、作品の準備に没頭している。9月30日にクランクイン予定。


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