[K-POP] BEAST、カムバック前にファンの前で新曲舞台を先公開した理由は? (2)

2013/07/22 16:11:23

- 『Shadow』はプロモーションビデオ(PV)から舞台まで男性美があふれている。

「PVはGD&T.O.PやDynamic Duo(ダイナミックデュオ)、Epik High(エピック・ハイ)などのプロモーションビデオを手がけたイ・キベク監督が撮影してくれた。蛇や猟犬ドーベルマン、カエルなどを使って、陰鬱で強烈な感じを演出した」(ソン・ドンウン)

「もともと5月にカムバックを計画していたが、『もう少し良い曲を』と欲張って2カ月ほど遅れた。舞台衣装にもいつも以上に気を使った。ボールド感のあるアクセサリーやメーキャップでダークなイメージを強調した。PVだけでなくステージでも暗くて冷たい雰囲気をたくさん感じられると思う。今回のアルバムはもちろん、コンサートの準備をしながら『個人活動を経てメンバーはすごく大人になった』と感じた」(チャン・ヒョンスン)

- この1年間で成長が一番際立って見えたメンバーを挙げてほしい。

「最年少のドンウンだ。メインボーカルのヨソプのパートを奪おうとするほどの歌唱力を上げた。個人練習や、昨年末に上演されたミュージカル『CATCH ME IF YOU CAN』などを経験して明らかに成長した」(ヨン・ジュンヒョン)

「トンウンの実力が本当に向上した。自信がついて高音のアドリブを乱発するのが問題だが(笑)」(ヤン・ヨソプ、ユン・ドゥジュン、イ・ギグァン)

- カムバック舞台を放送ではなくコンサート形式で公開した理由は。

「1年という空白期間を待ってくれたファンに感謝の気持ちを表現したかった。20日のコンサートでファンの前に立ってステージを披露し、感謝の気持ちを伝えて思わず胸が熱くなった。結局、感情をセーブできずに泣いてしまった」(ヤン・ヨソプ)

- 今回のコンサートで特に気を使った点は。

「私とヨンジュンさんのユニット活動のタイトル曲『I AM A MAN』の舞台が公開される。ドンウンやヒョンスンのソロ曲もリリースされる。以前には見られなかったような舞台をするためにたくさんの努力をした。実際、今回の舞台を準備しながらワクワク感よりは心配が先んじた。デビューも4年目になると、『ファンを満足させなければ』という考えと『努力しなければ淘汰されるかもしれない』という心配が大きくなった。こんなふうに大きな公演がプレッシャーにもなるが、ファンとBEASTに対する大切さや重要性を改めて感じる機会だと、公演を行う度にありがたく感じる」(ユン・ドゥジュン)


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