[芸能] 2013年危機の芸能界、自殺から性的暴行まで『涙半分、ため息半分』

2013/05/24 13:58:10

『ひと月に一度は起こる』
2013年癸巳年、まだ半年も経たない時点だが、各種事件事故があちこちで発生し、芸能界がそれこそ疲弊している。

自殺から性的暴行、プロポフォールそして麻薬まで・・・その種類も衝撃の度合いも他の追随を許さない。一体どんな事件事故が芸能界を熱くしているのか振り返ってみた。

▶故チョ・ソンミン自殺、終わらないチェ・ジンシル家の悲劇

1月6日、新年に対する期待感が消えないうちに元野球選手チョ・ソンミン(40)の自殺事件が発生した。

彼はソウル江南区(カンナムグ)のあるアパートで息絶えた状態で発見され衝撃を与えた。警察は故人の遺書と解剖の結果を基に自殺とし捜査を終えた。特に故チェ・ジンシルの前夫で、チェ・ジニョン、チョ・ソンミンとチェ・ジンシル家の悲劇が続いた点から人々は気の毒がった。

▶コ・ヨンウク、パク・シフ『天国と地獄の間で・・・』

芸能人初の電子足輪判決の不名誉となったスターもいる。1月、未成年者強姦容疑で拘束収監されたコ・ヨンウク(37)の話だ。

コ・ヨンウクは昨年キムさん(当時18歳)などに芸能人にしてあげると接近し、酒を飲み性的暴行をした容疑で調査中に昨年12月、ソウル弘恩洞(ホンウンドン)路上で出会った中学生Cさん(当時13歳)にわいせつ行為をした容疑で再度警察の調査を受けた。

この過程で二つの事件が併合され行われ、結局1月コ・ヨンウクは拘束起訴された。その後行われた公判で彼は「懲役5年、個人情報公開、開示7年、GPS電子装置(電子足輪)装着10年の判決を受け『芸能人初の電子足輪判決』という不名誉を受けた。

一方性的暴行容疑で訴えられたパク・シフは検察の不起訴処分を受け、一安心した。彼は2月、後輩俳優K氏とソウル江南区(カンナムグ)のある飲み屋で原告Aさんと一緒に酒を飲んだあと、15日午前、意識を失ったAさんを家に連れていき性的暴行を加えた容疑で告訴された。しかしパク・シフはAさんと最終的に合意し、不起訴処分を受けた。

▶離婚、離婚また離婚・・・『別れの季節?』

おしどり夫婦として知られたスターたちの相次ぐ離婚も2013年を熱くする芸能界の話題のひとつだ。イ・セチャンとキム・ジヨン離婚を始め、中国人と結婚していたハン・ヒョンジョン、そしてイム・チャンジョン夫妻まで破局が続いた。

妻と事実攻防を争っているリュ・シウォンもやはり最近離婚訴訟を続けながらつらい日々を送っている。

▶プロポフォールの恐怖・・・

向精神睡眠誘導剤プロポフォールは、最近の芸能界を恐怖に追い込んでいる薬だ。これまで常習投薬疑惑で裁判を受けているイ·スンヨン(45)、パク·シヨン(34)、チャンミイネ(29)が話題に上がったのに続き、裁判の過程で別のトップスターたちの名前が挙がり芸能界に緊張が走った。

▶恋人の死、そしてふさがらない傷・・・

「元恋人が自分の車で極端な選択をしたら・・・?」

映画でこそ起こりうる衝撃的な事件がg.o.d(ジーオーディー)メンバーソン・ホヨンに起こった。彼の元恋人Yさんは21日ソン・ホヨンの車の中でわが身を悲観し自殺した。2人は1年間正式に交際してきた間柄だと知らされ更に衝撃を与えた。

ソン・ホヨンは衝撃から抜け出せぬまま24日、元恋人と同じ方法で自殺を試みた。幸いにも市民の通報で救助され生命に問題はないことが分かった。

これ以外にも賭博容疑で起訴されたキム・ヨンマンと大麻吸引容疑で拘束されたユドゥンそしてソテジとイ・ウンソンの結婚などあちこちで発生し2013年芸能界を熱くしている。

写真=eNEWS DB


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