[K-POP] YB・Delispice、Crying Nut『バンド全盛時代、再び来るか?』

2013/05/07 15:59:41

果たしてバンドの時代は来るのだろうか。ホ・ガク、Busker Busker(バスカーバスカー)、キム・ボギョン、ロイ・キムら数多くの歌手を輩出した『SUPER STAR K』、ラッパーたちに新たな夢になってくれた『SHOW ME THE MONEY』などを企画したMnetが再び挑戦に乗り出す。今回は国内トップバンドが繰り広げる1対1のステージバトルだ。停滞しているバンド音楽の全盛期はまた来るだろうか。

21日午後11時初放送を迎えるMnet『MUST BANDの時代(原題)』は毎回多様なジャンルの国内トップバンドが出演し、各テーマに合った曲を選曲、これまで見られなかったコンセプトのライブパフォーマンスを披露する番組だ。

特に1チームが脱落し、順位を決める単純なサバイバル形式ではない、毎回6チームが出演し1対1のバトルを繰り広げ、バンドピープル(500名の公演観客)の投票で勝敗チームを決定する新たな形のガチンコサバイバルだ。全8回で放送される『MUST BANDの時代』はファイナルステージになる第8回を除き、全7回で7チームの優勝者が誕生し、毎回優勝を逃したチームはいつでも再挑戦のチャンスが与えられる。

このような形式を導入したのはバンド音楽を評価するという事自体が矛盾しているという考えからだ。『MUST BANDの時代』進行を務めるYBのユン・ドヒョンは6日午後、記者とのインタビューの席で「競演のスタイルを借りているのはそうだが、こういうシステムを通じてバンド音楽全盛時代が来たらという願いから始まったもの」「Crying Nutが『私は歌手だ』の出演依頼が来た時断ったが、この番組には出演することになったのは多分この番組が競演よりはバンドの長所をどれだけ上手く見せられるかに焦点が当たっているから」と明かした。

実際にこの日同席したCrying Nutのイ・サンミョンは「他の競演で出演依頼が来た時には僕らとは合わないようだった。しかし今回は僕らの音楽をすることに重点を置いて、そばで助けてくれるYBバンドの先輩たちもいるから一緒にやることになった」と話した。

制作陣もやはりこの番組は競演よりはバンド音楽自体に心血を注ぐことを約束した。YBのユン・ドヒョンを始めとするパク・テヒ、キム・ジンウォン、ホ・ジュン、Scott Hellowellが出演者ではない出演するバンドたちのアドバイザーになることを選択した理由だ。彼らは『MUST BANDの時代』で全員MCとして活躍し、全般的な音楽作業に参加する計画だ。

バンド音楽に対する全幅的な支援を約束するだけにDelispice、Crying Nutを始めWindy City、Pia、DayBreakら実力派のバンド達の出演が確定した。今後50あまりのチームがステージを輝かせる計画だ。

競演よりはバンド音楽の復興に焦点を当てた『MUST BANDの時代』企画意図のように、本当のバンド全盛時代を呼び寄せられるか。「本当にいいバンドが多いのに、集中的にスポットライトを浴びるチャンスがなかった。放送というメディアを通じ少しでもバンド音楽が活性化されるのに助けになりたい」とのユン・ドヒョンの言葉通り、この番組がバンド全盛時代を再現する基礎にならないかと期待して見る。

写真提供=CJ E&M







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