[芸能] 初放送『友達がおごる』新概念メッセンジャーバラエティーの出発

2013/04/15 13:44:40

『ソーシャルネットワークサービス(SNS)』をモチーフにした出会いがバラエティーでも通じるか? 14日初放送のtvN『日曜日N tvN-現場決済 友達がおごる』(以下友達がおごる)はこういった出発点から始まった新概念バラエティーだ。

交流が流行しているこの頃、スマートフォンを基本にしたSNSは幅広い人間関係を結び、リアルタイムで疎通を可能にする重要な手段だ。『友達がおごる』はこのようなスマートフォン、SNSの長所を反映し、視聴者たちの視線から接点を探る番組だと言える。

番組のルールはこうだ。視聴者と2名のMC、BOOM(ブーム)とグァンヒが国民メッセンジャーと呼ばれるカカオトークの友達になることが基本的順序。その次に視聴者が事情を綴った願いをメッセージで残すとMCたちがその主人公を直接探し、ゲーム対決を繰り広げ願いを叶えてあげるというものだ。

SNSをモチーフにしただけに『疎通』はこの番組で外せないキーワード。初放送ではBOOMとグァンヒ、2人のMCが事情のある視聴者たちを直接訪ねる姿をみせ、疎通の美学も混ぜ込んだ。

バラエティーの定石である笑いのコードを逃さないのも決め手だ。『友達がおごる』はバラエティーの人気男BOOMとグァンヒという新たなコンビを通じて笑いを取ろうとし、これは完璧に的中した。2人は『リアルバラエティー』という新たな挑戦を前に体を張ったギャグも厭わない姿で今までとは違う姿を垣間見せた。

似たようイメージの2人の全く違う環境も番組での魅力的な要素になった。例えば多様なファン層を持っているアイドルグァンヒと違い、BOOMに駆けよってくる友達は女お笑い芸人チャン・ドヨン、パク・ナレを含むたった3人だけだった。しかしいざゲームに入ると正反対の結果が出た。実際にBOOMはこの日全てのゲームに勝利し友達に『現場決済』の幸運を与えた。



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