[ドラマ] チュ・サンウク「『TEN』出演後、室長のレッテルが取れた」

2013/04/10 17:37:17

俳優チュ・サンウクが『特集事件専門担当班TEN2(原題)』の怪物刑事ヨ・ジフンのおかげで長い間ついて回った『室長』のレッテルを外せたと正直な心の内を打ち明けた。

チュ・サンウクは10日午後、ソウル上岩洞(サンアムドン)CGVで開かれたOCN『特集事件専門担当班TEN2』(以下TEN2)制作発表会に参加、このように明かした。

この日チュ・サンウクは『TEN』出演後、順風満帆だったようだとの言葉に「『TEN』シーズン1出演前は室長という声を多く聞いたが、どうしたらその声を聞かずに済むかと悩んだ」「だが『TEN』シーズン1に出てからは室長より俳優として近づけたのではないかと思う」と明かした。

彼は「『TEN1』後、映画も2本撮ったが、室長と似たようなイメージはやらなかった」「そういう側面から『TEN』はイメージに大きな助けになった」と付け加えた。

これと共にチュ・サンウクは「今回シーズン2ではヨ・ジフンというキャラクターのとても賢くカリスマ溢れる姿に少し人間味を加えた」「ディテールある演技をしたので楽しみにして下さい」と話した。

『TEN』は『捜査物=MID』という公式を破り、2011年11月初放送当時『ケーブルドラマ』のレベルを引き上げたとの好評を得て最高4.0%の視聴率を記録した作品だ。検挙率10%未満の事件だけを捜査する特殊事件専門担当班を背景に、怪物刑事ヨ・ジフン(チュ・サンウク)、直感捜査の達人ペク・ドシク(キム・サンホ)、心理推理に長けたプロファイラ- ナム・イェリ(ジョアン)、八方美人の熱血刑事パク・ミンホ(チェ・ウシク)の活躍を描いた。

14日、シーズン2が初放送され、新シーズンには開かれた結末で終わったシーズン1に対する疑問点解消と、新たな葛藤構造展開を通じてお茶の間劇場に新鮮な面白さをプレゼントする計画だ。

写真=ホ・ジョンミン

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