[K-POP] LADIES CODE『歌はキム・ボムスのように、パフォーマンスはIVYのように』[インタビュー]

2013/03/29 12:50:06

今年歌謡界の大型新人だと言っても過言ではない5人の女戦士が登場した。ガールズグループLADEIS CODE(レディースコード)がまさにその主人公だ。

LADIES CODEはデビュー前から話題の中心にいた。MBCオーディション番組『偉大な誕生1』で優れた美貌と実力で関心を集めたクォン・リセと、Mnet Korea『VOICE KOREA 1』のイ・ソジョンがひとつになったためだ。ここに素晴らしい歌唱力とルックスまで兼備した完璧なグループとして紹介され更に人目を引いた。

LADIES CODEのデビューミニアルバムタイトル曲『悪い女』の音源とミュージックビデオが公開され、初放送後反応は爆発的だった。話題性だけでなく実力も素晴らしいグループであることを証明したのだ。カリスマ溢れるパフォーマンスとステージを掌握するエナジーは新人と言うよりプロの姿に近かった。

最近eNEWSとインタビューを行ったLADIES CODEはステージでのカリスマを脱ぎ、純粋な瞳で無限の魅力を発散した。音楽に対する情熱とトップになるための力強い抱負を明かした。LADIES CODEは口を揃えて言った。彼女たちは「私たちは事務所のキム・ボムス先輩とIVY(アイビー)先輩のように歌唱力とパフォーマンスを兼ね備えたグループになりたいです」とこれからの姿を期待して下さいと愛きょうを交えて伝えた。


▶以下LADIES CODEインタビュー一問一答

―グループ名がLADIES CODEだ。女性たちが望むコードを音楽で見せてあげるという意味のようだが、各自メンバーたちが担当するコードは何か。

「グローバルコードを担当している。リーダーだからもそうで、責任感、堂々たるキャリアウーマンのようなスマートさを兼備したのがまさに私、アシュリ-が持つコードだと思う」(アシュリー)

「私はラブリーコードだ。可愛く愛らしい明るい女性のロマンとてもいいますか(笑)。私たちのグループで愛きょうもあるし、ビタミンみたいな存在との話を聞きますが、多くのファンにもラブリーな私のパワーで前向きなエナジーを抱かせたい」(ウンビ)

「ファンキーコード?(笑)個性的で破格的なスーパーガールのような強いイメージを持っていてファンキーコードだと言える。誰が見ても私は骨の髄からファンキーコードみたい(笑)」(ソジョン)

「ビューティーコード(笑) 清らかさと清純さを担当しています」(リセ)

「プリティー&シックコード(笑)末っ子なので可愛くもありながら少しシックな感じがあって、プリティー&シックコードを担当している。トレンディーさも象徴している」(ジュニ)

―リセとソジョンは夢を叶えた。歌手になるためオーディション番組でステージに立った時とはまた違う感じだったようだ。

「初めオーディション番組でファンたちに挨拶したので新人と言う思いは少なかった。しかしデビューまで2、3年の時間がかかった。その間に人々が私を忘れてしまわないかと心配もしたし、デビューした時人々が私をどう受け入れてくれるかたくさん悩んだ。また今回のアルバムは私が元々持っていた可愛いイメージとは違い、強い女性、悪い女性のコンセプトだからプレッシャーもあったが、変身が成功したとファンたちが褒めてくれて少し安心した」(リセ)

「ステージに対するときめき、怯えや恐怖もなかった。しかし歌に対するプレッシャーは大きかった。初めから終わりまでしっかり歌わなくてはならない上に、ダンスまで踊らなければならないことに心配とプレッシャーが押し寄せてきた。特に『VOICE KOREA』で称賛され、多くの人たちが私がステージで歌えば「当然上手いだろう」と思うだろうけど、歌だけ歌うのではなくダンスも一緒にするので心理的にプレッシャーがすごく大きかった」(ソジョン)

―リーダーアシュリーを始め、ウンビと末っ子ジュニも以前練習生生活をしたと聞いたが

「4Minute(フォーミニッツ)、BEAST(ビースト)先輩たちがいるCUBEで練習生生活をした。子供の頃両親と一緒にニューヨークに渡り、音楽と演技に関心があって大学で演技を勉強しました。いいチャンスがあってポラリスエンターテインメントに移り、実力派アイドルと名にふさわしく一日に7時間以上練習に邁進しています。新人ですが力強く情熱的な姿を絶対お見せしたいです」(アシュリー)

「もともとスチュワーデスが夢だったが、いとこのお姉さんについてオーディションを受けたら、BIG HITエンターテインメントで練習生生活をすることになった。私もチャンスがあってポラリスに来たんですが、スチュワーデスよりステージに立って歌うのが幸せで楽しい」(ジュニ)

「CNBLUE(シーエヌブルー)、AOA(エーオーエー)先輩たちがいるFNCエンターテインメントで歌手の夢を育て、ポラリスと契約を結んで夢を叶えました。いい会社に出会え、選ばれた人生を生きることが出来て本当に幸せです」(ウンビ)


―新人グループが本当にたくさんデビューしている。LADIES CODEが歌謡界で生き残るため克服しなければならない事は何だと思うか。

「長く、そしてトップに上がれば何よりも人格が重要だと思う。歌もダンスもルックスも完璧だけど、人格がよくなければ素晴らしいエンターテナーではないと思う。一番基本的な挨拶からしっかりとやって、いつも礼儀正しいLADIES CODE『概念ドル』という修飾語がついても堂々としていられるように一生懸命努力します」アシュリー)

「本当に必死にわき目も振らず一生懸命してこそ、私たちの立場を固められると思う。ステージ立ちたかった練習生の時の姿を思い出しながら情熱的に活動したい」(ソジョン)

「可愛く見えるようにするよりファンたちに親しみを持って近づき、壊れることもおそれない、そんなチャレンジ精神が必要だと思う。ステージではカリスマを、バラエティーでは最善を尽くして笑いと面白さを見せようという心構えで臨めば、私たちも最高になれると信じて疑いません」(ウンビ)

「人々にどれだけ好感のある人として捕えられるのかが重要だと思います。いつも自分の場所で最善を尽くし、失敗よりはこれからどんな事が近づいても克服できる姿勢、固い意志としっかりすることが重要です」(リセ)

「見た目だけ優しいふり、可愛いふりする人ではなく、心から相手に対し、正しい態度を見せれば最高の地位に上がれるし、その場所も守れると思います。最高になるため最善を尽くし、正しい心を持つのが重要です。私達LADIES CODEメンバーたちがみんなそうです(笑)」(ウンビ)

―一番怖くて不安な事があるとしたらどんなことかきになる。

「ポラリスという会社は元々実力派の先輩たちが多くいらっしゃるところです。私たちも『実力派』アイドルとして出てきたのでステージで失敗するとか、人々の期待に応えられないかととても心配です。ステージでの緊張感が多分期待を満たさなければと思うのでもっと深刻になるようです」(アシュリー)

「私がこの状態でステージに立ってもいいのかはデビューする日までずっと考えました。緊張をしたからか、初ステージを前にすごく汗をかいた。私の失敗で全体が悪く言われることもあるし、メンバーたちはみんなちゃんとできるのに、私のせいで実力派という言葉が嘘に見えるかと怖かった」(ウンビ)

「ステージで震えたり怖かったりはなかったが、さっきお話ししたように歌に対するプレッシャーが大きい。オーディション出身であり、ボーカルがしっかりしたグループとして知られたのに、私からちゃんとできずに崩れることに対して不安があった。緊張はこういう気持ちのプレッシャーから始まったようです」(ソジョン)

「放送の経験もなく、似たような経験もなかった。ダンスをしていて転んだらどうしよう、先輩達に迷惑がかかるかといつも考えた。だから初放送の時100%をお見せできないとしても失敗しないようにと考えてやりました(笑)幸いにも先輩たちと一緒にステージに立って自信を持ってやり遂げられたようです。よくやったと褒めてもらい自信が付きました」(ジュニ)

―デビューして一番楽しく幸福な事は何か

「家族はアメリカに居て、一人韓国にいるのでステージに上がる日だけを待っていました。LADIES CODEとしてデビューし、ステージで一生懸命頑張る姿を見て、両親が胸が熱くなったというので親孝行をしていると思えて嬉しく、幸せだった」(アシュリー)

「デビューまで5年という時間がかかった。デビューしかけたが出来ず、事務所の選択を誤りアルバムも出せなかった事があって、両親や私もすごく疲弊した。私も私自身に「あなたは歌手になれないみたい。だめなんだよ」と思ったが、LADIES CODEとしてデビューし夢に一歩近づいた。今は大変だった過去に対する埋め合わせをしてもらってるようで最高に嬉しい。長い間歌手になるために傍で応援してくれた両親に感謝し、親孝行できる気持ちに自信も生まれ、いろいろと嬉しい」(ウンビ)

「利己的な考えかもしれない。両親、友人達、そして周辺の人々が喜んでくれて幸せだというよりは夢を叶えたというのが嬉しい。音楽をやり、歌を歌いたかった私の夢を実現できた。両親が芸能人や歌手になることを反対したので、トライもできなかったんですが、好きな事をして、それを職業にできたのが一番幸せです。好きな事をしながらお金も稼ぎ、歓声も浴びて。本当にラッキーでした」(ソジョン)

「両親が喜んでくれて私も幸福だし、ステージに立てるというだけでも幸福です。ファンたちの歓声も私をときめかせるし(笑)」リセ

「先輩たちのように私の両親もとても心配した。歌手準備をしていて、周りの人から父や母はジュニはいつデビューするんだといつも聞かれたそうです。私ももちろん同じ質問をされ、私や両親に一番大きなストレスが『万年練習生』というタイトルだった。今年私の家族の願いが2013年、いい会社に入ってデビューすることだったんですが、今年に入ってすぐアルバムを出し、ステージに立てたので本当にうれしい」(ジュニ)


―LADIES CODEはどんな歌手になりたいか

「私たちは名前のように女性たちの望みを代弁し、もっと表に出て人々の理想の歌手になりたい」(ウンビ)

「正しい人格を持った礼儀正しい歌手になりたいです。大スターを望むのではないです。いつも友人のようにファンたちの隣に一緒に居られる人になりたい」(ジュニ)


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