[K-POP] 『韓流帝王』SUPER JUNIOR『SUPER SHOW 5』ソウルで華麗に幕開け

2013/03/25 13:45:56

グループSUPER JUNIOR(スーパージュニア)がワールドツアーコンサートに対する強い自信を見せつけ、韓流の帝王としての顔を誇示した。韓国歌手初の最大規模コンサートを準備中のメンバーたちは、ソウル公演で『SUPER SHOW 5』の成功を確信させた。

SUPER JUNIORは24日午後4時、ソウル松波区(ソンパグ)オリンピック公園体操競技場で開かれた『SUPER JUNIOR WORLD CONCERT SUPER SHOW 5』(以下SUPER SHOW 5)の幕を開けた。3時間繰り広げられた彼らの公演で8年間でどれだけ成長したのかを躍動的なパフォーマンスと彼ららしい余裕で証明した。メンバーたちの魅力は公演始まりから終わりまで場内を染め、ファンたちは彼らの小さな動きひとつにも歓声を送り、情熱的な応援を続けた。

会場はSUPER JUNIORを象徴するブルーでいっぱいになった。ファンクラブE.L.F.を象徴するブルーのペンライトが巨大な波を作り、公演の間中休みなく揺れた。ヒット曲を歌う時は大合唱を、叙情的な雰囲気のステージではロマンティックな雰囲気に変えるファンの気配りを見せた。

SUPER JUNIORは『Mr.Simple』『美人(BONAMANA)』『Super Girl』を連続して歌ったあと口を開いた。ワールドツアー公演に対するメンバーたちの期待感を国内ファンたちに明かし、応援と激励を頼んだ。

この日SUPER JUNIORは生動感溢れるステージで会場を埋め尽くした。『君だから』『Sexy, free & Single』『悪い女』が繰り広げられる時はファンたちの巨大なウェイブが起きた。歓声と共に歌を歌いダンスを踊るファンたちも全身でメンバーたちの情熱的なパフォーマンスに応えた。

ウニョク、シウォン、ドンヘ、そして中国で一緒に活動しているSUPER JUNIOR-Mのヘンリーはコンサートで『Cold』を初めて聞かせてくれた。ヘンリーが結成した作曲チームNoizebankが作ったダンス曲でメンバーたちのパワフルなダンス楽しいリズムが光るステージだった。

彼らだけでなくSUPER JUNIORのユニットK.R.Yのキュヒョン、リョウク、イェソンも新曲『中(ing)』を披露した。この曲はバラード曲でSUPER JUNIORのメインボーカルを担当している3人の惹きつける声で観客たちの 感性を濡らした。

今回のコンサートにはSUPER JUNIORメンバーたちの長所、まさに飾らない親近感が光を放った。メンバーたちはソロステージを通じて自分の魅力をアップさせるのはもちろん、笑いまでプレゼントしSUPER JUNIORらしい姿を誇示した。

キュヒョン、チョウミ、ソンミン、リョウクはマイケル・ボルトンの『How Am I Supposed to Live Without You』を素敵なハーモニーで聞かせてくれた。イェソンはドラマ『その冬、風が吹く』のOST『複写紙(モクチ)』を切ない声でドラマの感動をステージで伝えた。

特にこの日、ソロパフォーマンスの目玉はガールズグループメドレーだった。リョウク、ソンミン、シウォン、カンインは女性よりももっと可愛い女性に変身し、ガールズグループパフォーマンスを披露した。

シウォンはブルーのミニドレスにハイヒールを履きステージに上がった。ソン・ダムビの『土曜日の夜に』を完璧にこなし、セクシーな魅力を発散すると同時に馬のような太ももを披露し妖艶なポーズを決め、笑いを誘った。リョウクはSESのパダをそっくり再現し『I'm your girl』を、カンインはガインの『Bloom』、そしてソンミンはヒョナの『ICE CREAM』を歌った。アイスクリームを持ってステージの上でのセクシーなポーズと爛熟な表情を決め観客たちを圧倒した。

最後に4人の男がガールズグループSISTARに変身し『ALONE』の脚線美ダンスを見事にこなし拍手を浴びた。SINGLE LADYを歌ったシンドン、ドンヘ、ヒチョルとはまた違った魅力で笑いを誘い、隣のお兄さんのような穏やかな魅力でファンたちの大きな関心を受けた。

またこの日のステージで一番目を引いたメンバーはカンインだった。カンインは「SUPER SHOW 2』後、4年ぶりに再びメンバーたちと共にステージに上がった。ソロステージでは故キム・グァンソクの『三十歳の頃に』を歌い、今年30歳になる彼は歌詞に込められた意味をかみしめ、観客たちに感動を与えた。これまで公演をやりたかった気持を今回の『SUPER SHOW 5』で全てをぶつけ、韓流帝王らしい姿を見せた。

SUPER JUNIORは『Break Down』『A-Oh』『Go』『Shake it up』『Rock Star』『Wonder Boy』『Marry U』など全28曲の心を込めた歌詞とダンス音楽を溢れさせた。彼ららしい馴染みのあるメロディーが持つ楽しさに真摯さと重厚感が加わり、光輝いた公演だった。無理に組み立てられていない自由さと節度のあるパフォーマンスを行き来し、SUPER JUNIORのカラーを余すところなく披露した。

またステージ構成もさすがだった。次のステージに転換される短い瞬間にも華麗な映像など多様な演出と効果を準備した。長さ17mの大型LEDスクリーンと2台の中継スクリーン、リポート、ムービングカーなど多様なステージ装置を利用し華麗さを増した。プロジェクター12台を活用した3Dマッピング技術で、まるで3D映画を見ているような壮大で立体的な映像とステージをプレゼントした。

メンバーたちは直接公演の企画段階から積極的に参加し、心血を注いだだけにファンたちと一緒に楽しい雰囲気を先導した。洗練されたステージとパフォーマンスが加わり、ファンたちには1つの巨大なギフトセットだった。

公演を通じてSUPER JUNIORは8年間の成長と『SUPER SHOW』の進化を見せた。メンバーたちの一段アップグレードした実力を見せるのと同時に優しいコメントの親近感あるステージ進行も忘れなかった。

ソウルでワールドツアーの序幕を飾ったSUPER JUNIORはブランド化されたコンサート『SUPER SHOW 5』で全世界のファンたちと出会う。デビュー後初の南米大陸公演を行う予定で、今回の公演で100万人観客動員との目標のもとに行われる。中国、日本、インドネシア、南米でSUPER JUNIOR印の誠実なパフォーマンスで世界の若者と共感し、洗練されたムードの楽しさでファンたちに近づいて行くと思われる。世界を胸に抱いたSUPER JUNIOR、果たしてこの男たちの終わりはどこなのか関心が注がれている。

写真提供=SMエンターテインメント

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