[K-POP] INFINITE『大衆性と音楽性全て持つグループになりたい』(一問一答)

2013/03/21 17:27:47

「全国民が僕らの歌を愛してくださったら嬉しい」(ソンジョン)
「大衆性と音楽性全てを持ったグループになりたい」(エル)

グループINFINITE(インフィニット)が久しぶりの完全体カムバックについて「大衆性と音楽性を持ったグループになりたい」と並々ならぬ抱負を伝えた。

INFINITEは21日午前12時30分、ソウル汝矣島(ヨイド)IFC MALLのM PUBでKBSチャン・ジュヒ ウェザーキャスターの司会でカムバック記者会見を行い、本格的な活動開始を知らせた。

INFINITEは質疑応答を行い、アルバムについての感想やカムバック前のエピソードなどを伝えた。また今回のアルバムを通じて成し遂げたい目標と抱負を伝え、同時に『初心』に戻る気分で最善を尽くして活動するという強い意志を見せた。

大規模D-DAYプロモーションを通じて個人ティーザー映像とポスターを公開し、期待を引き上げているINFINITEは21日、ニューアルバム『New Challenge』のタイトル曲『Man In Love(男が愛する時)』をオンライン主要音源サイトを通じて発売した。

タイトル曲『Man In Love(男が愛する時)』は恋に落ちた男なら一度は経験したことのある共感できる歌詞に、一度聴いたらすぐに覚えられるキャッチ―なメロディーを重ねた愛らしい曲で、編曲バージョンだけで20作を超え制作されたほど、スタープロデューサースウィーチューンが全ての力を注いだ曲だ。

この日INFINITEショーケースを始め、午後5時Mnet『WIDE ENTERTAINMENT NEWS』オープンススタジオ出演と午後6時、『MCountdown』に続けて生放送出演する。これに午後9時から1時間カムバックアフターパーティー形式で映像ファンミーティングの時間が予定されている。これはGoogle+ HANGOUT INFINITEオフィシャルチャンネルを通じて全世界に生放送される予定だ。


以下ショーケース&記者会見 一問一答

―カムバックの感想を聞かせてください。

ソンギュ:10ヶ月ぶりにみんな集まって活動する。これまで僕はソロアルバム。INFNITE H活動、演技活動をしたメンバーもいた。各自個人活動を通じて挑戦し、学んだ意味深い時間。INFINITEとして集まりファンたちの前に立つことが意味がある。この前のアルバムとは違うコンセプトなので心配もした。好きになってくれるかという心配。ティーザー公開と反応を見て、好きになってくれてよかったと思った。久しぶりのカムバックなので緊張してドキドキしていた。

ウヒョン:10ヶ月ぶりに完全体としてひとつになった僕らよりファンの皆さんがもっと待っていたと思う。ファンの皆さんに爽やかで素敵なパフォーマンスと歌で応えるために一生懸命やったのでたくさんの応援をお願いします。

―ニューアルバムの意味は?

ホヤ:昨年も一昨年もデビューした時からたくさん挑戦してきた。それにも関わらず今回のアルバムは特に音楽的な試みと雰囲気に新たな挑戦を多くしたのでそう名付けた。新鮮なものを見せてあげたかった。メンバーたちでつき合わせ、アイディアをたくさん出して、自作曲を入れるほど関与したのでたくさん期待して下さい。

ソンギュ:少し前『無限大集会』というファンミーティングを開催した。その時のテーマが『初心』だった。デビューした時の気持ちに戻ってもう一度挑戦してみようと。ウヒョン君は今回のアルバムで初めて自作曲に挑戦、INFINITEも新たなカラーで挑戦。国内だけでなく海外のも活発に活躍してみたいという思いを込めた。

―アルバムタイトル曲『Man In Love(男が愛する時)』自慢をしてください。

ドンウ:これまで愛のストーリーをたくさんやった。今回はその姿を込めた歌。今の春に新たな始まりを知らせるのと似ていて、歌で愛を伝えたい。

ソンギュ:多くの方たちが共感できる歌だ。恋に落ちた気持ちと行動を表現しようと努力した。『これより素晴らしいものはない』は曲も明るいポップダンス曲。今回はとても明るくなりたかったみたいです。もう少し柔らかで明るい音楽的な雰囲気を演出した。振り返れば青春ドラマテーマが持っている力が出て勇気が出る曲だ。『想いが届く場所に』という曲はアルバムで唯一のバラード曲だ。激しくオーバーにせず、落ち着いた感情を表現しようとした。メンバーたちが一番好きな曲だ。その次の曲は『60秒』と言う曲だが、ソロアルバムタイトル曲をメンバーたちが一緒にレコーディングし、ラップも追加され変化がある。僕が歌う曲と違う感じがする。ウヒョン君が初めて作詞作曲した曲もある。直接紹介してください。

ウヒョン:自作曲『Beautiful』は僕らが音楽を続けていけるようにしてくれる原動力であるファンの皆さんのために、ときめく気持ちを歌詞にしてみたかったので作った。1年前に作った曲だが、今回アルバムコンセプトと合ったので収録した曲だ。僕がファンの皆さんを見た時の心情、ファンの皆さんが僕らを見た時の心情を描き出した曲です。

ホヤ:最後の曲は『不愉快な真実』です。歌の最初の部分に女性の笑い声。その声のように軽快な歌。80年代ダンス曲が思い出される曲だ。一度聴いたら楽しくなる。

―イントロ曲紹介も

ウヒョン:遊園地に来たような風景を描いた。夢幻的な感じがする曲。これもまたスタイルがいいですから。

エル:イントロはアルバム名がNew Challengeだ。新たな挑戦をたくさんしたイントロ。聞いてみれば遊園地の感じもするし、今回のアルバムイントロにお似合いの曲です。


―ミュージックビデオも独特だったが紹介して下さい。

ソンジョン:僕のティーザーは始めとしてスタートを切ったんですが。僕が猫と出演し演技をした。猫は社長の愛猫の名前『ウリム』だ。デートに行くため服を選ぶシーンだが、ウリムが選んでくれる。猫が彼女という感じがする。

エル:メンバ-7名が男が愛する時、女性に対する行動を見せている。各自の魅力。僕は携帯電話、ソンジョンは猫、ソンギュ先輩はライトアップイベントなど各自の表現方法を込めた。個性溢れるミュージックビデオだ。たくさん愛して下さい。

―INFINITEは恋に落ちた時どんな行動をするのか

ソンギュ:もうずいぶん経つのでよく思い出せないが、昔を振り返れば恋に落ちた時は弱くなって従順に変わる。僕が愛する女性に全てを捧げるそんな男になる。

ホヤ:ずいぶん前だし、本当の愛もしてなかったようだから話づらい。好きな女性がいたら臆病になり、近づいても行けない。

ソンジョン:僕はまだ初恋も経験していない。もしいたとしたら視線で会話し、その人のために全てを犠牲にすると思う。

ウヒョン:多くの変化があると思う。メイクが厚くなるとか、素敵な曲を作って愛のセレナーデをうたってあげるとか。

ソンヨル:オールインする性格だ。執着もして。全てを与えようとすると思う。

エル:僕は愛に落ちるとその人のために献身的に多くを捧げる。

ドンウ:恋に落ちたらもちろん何も隠さない性格になるようだ。たくさん会いに行ったりもして。

―ウヒョンの自作曲。レコーディングの時、苦労させられたメンバーがいる?

ウヒョン:僕が見た。プロデュースにも参加した。メンバーたちの新しい姿を発見できた。メンバーたちのカラーはよく知っていたが、それよりもっと素敵なカラーを持っているのは知らなかった。レコーディングしながら本当にびっくりした。ソンジョンは明るい声が僕の歌ととてもとく似合って、めちゃめちゃ褒めてあげた記憶がある。一番言うことを聞かなかったのは僕じゃないかと思う。メンバーたちはしっかりやってくれて歌詞の表現も上手かった。話を聞かないメンバーはいなかった。


―新たな活動に対する覚悟と目標を

ソンギュ:久しぶりにアルバムを出して活動する。今回のアルバムで多くの方々に一歩近づけたら嬉しい。今回のアルバムを起点に韓国だけでなく世界に飛躍できる機会が来たらといい。いつも一生懸命に発展した姿をお見せします。

ホヤ:6ヶ月以上個人活動をしてINFINITEとして活動したかったんだが、気分がすごくいい。久しぶりなのでよい姿をお見せしたい。

ソンジョン:全国民が僕らの歌を愛してくれたら嬉しい。

ウヒョン:よい時間をくださって感謝してます。精魂込めた素敵な曲や素敵なパフォーマンスと歌でお応えする素敵なグループになります。

ソンヨル:僕の場合は8ヶ月の間特別なスケジュールなく家に居ながら牙を磨いていた。INFINITEが出たので毒気を抱いて一生懸命頑張ります。

エル:今回のアルバムを通じて大衆性と音楽性を持つグループになれたら嬉しい。

ドンウ:一生懸命やって耳ではなく心に聞かせる歌を歌えるように頑張ります。たくさんの応援をお願いします。ファイティン!

―ダンスはどうだ?

ホヤ:一糸乱れぬダンスでよく知られているが、今回はそれよりもステージで自由な姿をお見せしながら僕らの新たな姿をお見せしようと努力した。ダンスも角度を定規で測ったように変えないし、それぞれの個性で差別化された。ソンジョンが大きく動きたかったらそうして、僕は小さくしたければまたそうして、お互いに個性を大事にするダンスを作った。


―今活動する歌手の中で注目している歌手がいるか?

ホヤ:僕らが歌手にも関わらず活動しない時は音楽番組をあまり見ない。ありふれた答えかもしれないが、僕らだけ7名でいい意味での競争をしようとした。ダンスや歌唱力などでする。

ドンウ:K-POP全盛だからお互いに助け合いやっていけたらいい。

―変わらなければならない理由が初心だと言った。初心に戻るきっかけは何か。

ソンギュ:僕らだけの話でも誰が変わってということよりは。ファンミーティング映像を撮る時、お楽しみで話をした。そうやって覚悟を決めたことは7名で活動している途中で長い時間お互い離れてユニット活動、ソロ、演技。そして再びもう一度7名が活動し、初めて挑戦したデビュー当時の姿が思い出されたんです。自然と初心について考えたようだ。そういう部分について話もたくさんして美味しいものもたくさん食べて。ホヤにこんなことを言った「お前はもう俳優じゃない。INFINITEでラップを担当しているダンスマシーンホヤに戻って来い」って話しながら一緒に初心を思いだしたようだ。

―INFINITEのチームアイデンティティ―について

ソンギュ:INFINITEの音楽はメロディー中心だと考える人が多い。今回のアルバムにもそういう感じを完全になくしてはいない。タイトル曲を含めて、最近はイントロもなく始まる音楽もないし、サビから行くこともあるが僕らはそういうものは守った。そうしながらも僕らだけのカラーを込め、雰囲気は80-90年代の感じがするが、INFINITEのカラーを重ね洗練された感じを表現した。

―大衆性と音楽性を全て持ちたいと言った。

ソンギュ:多くの方たちが共感してくれた嬉しいという話だ。これまでは男らしくタフなイメージだったとしたら、今はもう少し気楽に近づけて、誰もが一度は恋した時見せた行動を表現する曲なのでもっと大衆性を見せられると考えた。

写真=ホ・ジョンミン記者

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