[K-POP] シン・チョイ「スカート姿で外出?女子高生時代が最後」② [インタビュー]

2013/03/15 16:18:28

-インタビュー①から続く-

Mnet『Voice Korea』で大衆と初めて向き合い、プロジェクトグループ交響楽団(シン・チョイ、チェ・ヨンテ、シン・ドンジュ)で『SSK4』開幕式ステージを飾り、映画『ベルリン(原題)』OST『BAD』で正式歌手デビューなど、本当に多くのことがひとつひとつ成し遂げられた。数多くの参加者たちの熾烈なバトルをくぐり抜け、自分だけの魅力を発散できたのには、確かにシン・チョイだけの中性的な魅力が大きな役割を果たした。

「中性的という話をよく聞きます。そういう話のせいで聴く方たちが歌に集中できないなら残念ですが、そうじゃないので大丈夫です。わざと『男っぽくしなきゃ』というのは全然ないです。ただこうしているのが楽なんです。人々は個性があるとか、他の人より覚えてもらえるいい点とも言えるでしょう」

生まれた時からなのか、そうでなければ成長しながら何かのきっかけでこういう『中性的な魅力』が生まれたのか、インタビュー途中、時間を少し巻き戻してみた。

「小さい時、おばあさんが弟をとても可愛がったんです。どういうわけかそういうことが影響を及ぼしているみたいです。だけど他の人のように男女共学だった中学2年で初恋もしました。女子高時代にはスカートを穿いて通学しました(笑)それが私の記憶の中ではスカートを穿いて街を歩いた最後ですね。『SSK4』公演の時に洋服屋でスカートを当ててみたんですが、一緒に行ったヨンテの表情がイマイチで止めました」

外見や中性的な声のせいで誤解を受けたハプニングも多かった。

「男性だと誤解されるほうですが特にトイレでそうだとちょっと困ります。洗面台で手を洗っていると入ってきてビックリされるんですよ。そういう時は自然に髪を耳の後ろに流すジェスチャーで女性であることを確認させます(笑)」


もちろんシン・チョイの中性的な声の魅力はボーカリストとして他とは違う武器であることは確かだ。

「歌を歌う時男性の声のようだったのが、突然高い声で歌いこなすので、そういう部分を不思議に感じて好きになってくれる方が多いです。また押しつけがましくなく雑念がない声だから惹きつけられたという方もいます」

オーディション番組を経てこの芸能界の敷居をまたぐことになったシン・チョイ。いずれにせよ彼女が今、そしてこれから向かっていく方向で目標はやはり歌であり、音楽だった。

「リラックスできて希望的な気持ちを伝えられる、そんなシンガーソングライターになりたいです。私が好きな事をしながら他の人の力になってあげることはとても素敵でいいことじゃないですか?」

シン・チョイは「この全てが新しく幸福だ」と打ち明けた。Twitterやウェブ上で人々が自分に向けてちょっとした応援メッセージを残してくれるのも嬉しいし、時々鋭いアドバイスで叱咤してくれるのもありがたかった。そういうシン・チョイだから、今受けている幸福を超え、また1つの大きな夢を見ている。毎日ノートにきちんきちんと自己暗示の文を残しながら...。

「一日が始まる時いつもノートに「グラミー賞公演をする」と書くんです。一種の自己暗示みたいなものです。去年から始めて今は2冊になりました。もしこの夢が叶ったら? また他のことに変えて書かなきゃ!」

写真提供=CJ E&M

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