[K-POP] GLAM『少女時代と同時期活動、負担ではなく光栄』[インタビュー]

2013/01/15 16:24:05

『過ぎたるは及ばざるがごとし』だという。アイドルグループ全盛時代だったが、多いといっても多すぎた。2012年はそれこそ一日に最低1組のアイドルがデビューした年だと言っても過言ではないほど数多くのアイドル歌手が溢れかえり、興行面でも苦戦を強いられた。アイドルといえばみんなうまく行っていた時期もあったが、今や大衆は千篇一律な姿を望んではいない。食傷気味だと思っている。

そういった点から昨年7月に歌謡界にデビューしたガールズグループGLAM(グラム)の始まりはあまり有利ではなかった。すでにアイドルグループの利点は先にデビューしたグループに渡っていたからだ。しかし屈しなかった。ヒット作曲家パン・シヒョクがマネージメント会社を設立した後、初めて披露するアイドルグループという点で大衆は彼女たちに『他とは違う何か』を期待し、GLAMはこの期待を裏切らなかった。

デビュー曲『Party(XXO)』で大衆に認められた後、2013年新年の始まりと共に2ndシングル『I LIKE THAT』で再び大衆の前に立った。

「デビューさえすれば新人賞ももらって幸せな生活を送れると思ったけれど、現実はそうじゃないんです。練習する時見えなかった事が1つ、2つと見え始めるから練習することももっと増えて時間も足りなくなって...だからカムバックを控えてもっとドキドキして緊張しました。どれだけ成長したのか、お見せしなければならないからです(ZINNE)

メンバーZINNEの言葉どおり、GLAMは歯を食いしばって来た。「実力で勝負しよう」アイドルグループ洪水時代に何か違うものをやろう」と覚悟を決めた。

「パン・シヒョクプロデューサーが作った初のアイドルという負担も大きかった。完璧な姿を見せようとメンバーたちと目標を立てました。何より今回のカムバック後には絶対休まず走ろうと、私たちだけで約束しました。そのためにももっと一生懸命やらないと」(MOSO)

その為にGLAM は自分たちだけの武器に、パワフルで揃ったダンスと枠にはまらない自由さを魅力に選んだ。実際に1月初旬のカムバック後、音楽番組を通じてカムバックステージを披露したGLAMは『成長した』ということを体で表現し、新年の第一歩を上手く踏み出した。

もちろん新人であるGLAMのカムバックと同時になったガールズグループ少女時代のカムバックは多少困惑するニュースでないわけはない。韓国歌謡界を代表するガールズグループの復帰だからだ。これも負担ではないだろうか。GLAMはすぐに手を横に振った。

「少女時代の先輩方は最高のガールズグループじゃないですか。一緒に音楽番組のステージに立ってカムバックする歌手たちだと記事に名前も乗るし(笑)むしろ私たちには気分いいし、光栄な事でした。特に通り過ぎながら私たちの歌を歌ってくださったらしいんです。とても嬉しかったです」(PARK JIYEON)

今再び出発点に立ったGLAMには負担の代わりにときめきと嬉しい気持ちでいっぱいだった。寝ても覚めても忘れられないステージに立つことだけでも負担を軽くする楽しみだと。

写真=ホ・ジョンミン記者

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