[K-POP] ① YouTube 1位のPSY、その意味と価値

2012/11/25 9:59:33

PSYがついに世界1位となった。『GANGNAM STYLE』のミュージックビデオがYouTubeの最多再生回数を更新した。

『GANGNAM STYLE』のYouTube再生回数は24日午後6時現在で8億369万回。2位のジャスティン・ビーバーの『Baby』は発表されて2年も過ぎた曲で1日当たりの再生回数は大きく変化していないが、『GANGNAM STYLE』は現在も1日平均100万回ずつ再生回数が上がる。PSYの人気の震源地はYouTubeだ。『YouTubeセンセーション』というタイトルでポップス市場に登場し、現在最もホットなポップスターとなったPSYにはどんな賞よりも『クリック数世界一』のタイトルが重要だ。

◇米国の人口の半分がクリック

『GANGNAM STYLE』の最多再生回数は、『最短期間』まで加わり2冠王のタイトルだ。ジャスティン・ビーバーが2年がかりで得た再生回数をPSYはわずか4カ月で追い越した。LTE級の快速力でYouTubeを飲み込んだわけだ。『GANGNAM STYLE』のYouTube分析資料を見ると、最もPSYに熱狂した国は米国だ。

1億4,900万回クリックした。米国人の半分が『GANGNAM STYLE』を見て『馬ダンス』を踊ったことになる。2位はタイの3,900万回、そして3位に韓国の3,700万回が入った。米国、欧州、アジア、そしてインターネットインフラが弱いアフリカ大陸でも画をクリックし馬ダンスを踊った。イスラエルとパレスチナの紛争地域であるガザ地区からも7万クリック以上があった。爆弾がさく烈する戦争中でも『GANGNAM STYLE』を見て束の間の笑いを求めたという話だ。

『兄さんは江南スタイル』という歌詞に合うように、女性よりも男性が多くクリックした。男性が61.6%、女性が38.4%の比率だ。また、ひとつ興味深いのは、年齢別ユーザーを見ると米国で22%、タイで42%、トルコで34%、フランスで42%、メキシコで38%など、多くの国で13~17歳の青少年がPSYの動画を最も多く見ていたこと。だが、韓国では青少年が5.1%にすぎなかった。代わりに45~54歳が34%で多く、韓国では『歳を取った兄さん』が『GANGNAM STYLE』に熱狂したことが確認できる。

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