[芸能] カン・ジファン公式立場「所属事務所側、悪意的な虚偽の事実流布に法的対応する」

2012/11/08 17:21:02

俳優カン・ジファン(35)が所属事務所SPLUSエンターテインメント側と専属契約と関連する紛争を起こしている中、彼の法的代理人がこれと関連し立場を伝えた。

カン・ジファン側は「SPLUSは現在韓国芸能マネージメント協議会(以下芸マ協)の調停においてカン・ジファンと本法務法人との正当な法的助言契約が専属契約違反であると主張し、調停を申請した」「これに芸マ協はカン・ジファンに所属事務所であるSPLUSの専属契約違反主張に対し、説明する場を提案しこれによりカン・ジファンと本法務法人はその勧告を受け入れ、誠実に答弁した」と説明した。

カン・ジファンは2010年12月現所属事務所であるSPLUS側と専属契約を結んだ。しかし活動を巡ってトラブルを起こし、10月芸能活動をSPLUS側ではない、弁護士側に委任した。この過程でSPLUS側は芸マ協に「カン・ジファンとの紛争調停をせよ」と要請した。

その後カン・ジファンは法的代理人を通じて芸マ協の調停に対し拒否の意思を明らかにし調停は決裂かのようだった。しかし7日午後5時最終的に協議のテーブルに復帰すると知らせ、新たな局面を迎えた。

カン・ジファン側は「以後本法務法人はカン・ジファンの意思を尊重し芸マ協調停委と共に芸マ協の調停案受容に関し意見交換した過程にあった」「ですのでマスコミに知らされているようにカン・ジファンは芸マ協の調停に背いた事実はなく、またSPLUSが「マスコミで記事になったとたん俳優カン・ジファンが調停に応じた」と主張していることは当然事実ではない」とSPLUSの主張を全面的に否定した。

これに対して芸マ協側関係者は「カン・ジファン側が調停を行う旨を明らかにしており、両サイドの立場を考慮し調停案を出す」と説明した。

カン・ジファン側はこれに「このようにSPLUSが悪意的に偽の事実を繰り返しマスコミに流す行為について深刻に遺憾の意を表明し、これは過去公取委の公式立場表明に含まれる韓国大衆文化産業界の発展を妨げる悪質な行為に該当する」とし「このように現在所属している俳優のイメージと名誉を絶えず毀損するSPLUSの行為は両者間の専属契約を全面的に違反する行為」と話した。

カン・ジファン側は「本法務法人は現在カン・ジファンの名誉を深刻に毀損する嘘の事実流布に対し強力な法的処置を取り、今後芸マ協の調停案勧告に基づき現所属事務所であるSPLUSとの円満な専属契約履行を希望する』との立場を明らかにした。


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