[K-POP] 『私は歌手だ2』イ・ジョン、故ソ・ジェホの死に自責の念…天国に贈る歌

2012/10/29 16:41:29

「忘れなければならないのなら忘れてあげるのがいいのに」歌手イ・ジョンが天国に送った友達を思いだしながら、故キム・グァンソクの『あの日々』を熱唱した。

28日放送のMBC『私は歌手だ2』10月の歌手戦で、故キム・グァンソクの『あの日々』をバトル曲に選んだイ・ジョンは「選曲した理由はたったひとつ。歌詞のためだ」と話し始め「忘れなければならないのなら忘れてあげるのがいい」という歌詞が私にすごく響いてきた」と話した。

イ・ジョンは「実際、最初からなかった記憶ならいいということもあるんじゃないか。映画『メン・イン・ブラック』を見ても光線を当てたら記憶が無くなる能力がある。本当にそういうものがあるならどんなにいいかと思ったこともある」と辛い記憶について打ち明けた。

イ・ジョンがこれほど辛く思う記憶は8年前不慮の交通事故でこの世を去ったウォンテッドのメンバーソ・ジェホの死だ。イ・ジョンは「先に見送った友達がいる。私が『7Dayz』を辞めてソロデビューしなかったら事故で亡くなることはなかっただろうと…大きな責任を感じる」「愛していた恋人でも家族でも心の奥にしまって生きる人がいる。そういう気持ちを込めて歌を歌ったらどうだろうかと思った」と話した。

バトルを前に「泣いたらだめなんだけど」と心配していたイ・ジョンは歌に集中したが震える声と手、赤くなった目を隠せず、切ない気持にさせた。

イ・ジョンは2002年故ソ・ジェホ、ハ・ドンギュン、チョン・サンファンたちとグループ『7Dayz』を結成しデビューしたが、ワールドカップ熱気に押され陽の目を見ないまま活動を終えた。その後イ・ジョンは1人グループを離れソロとしてデビューし、ソ・ジェホは事務所を変わりハ・ドンギュン、チョン・サンファン、キム・ジェソクと『ウォンテッド』を結成した。ウォンテッドはデビュー1ヵ月で5万枚のアルバムを売上げ、新人ボーカルグループとして注目されたが、2004年8月釜山(プサン)でスケジュールを終えて移動中、不慮の交通事故にあった。

写真出所=MBC


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