[K-POP] 『SSK4』生放送学概論 60秒の大逆転…期待してもいいですか?

2012/10/26 18:48:33

更に大きく華やかになった。そして熾烈になった。地獄の決戦の末TOP7だけが残されたMnet国民オーディション『SUPER STAR K4(以下SSK4)が26日、生放送第3ラウンドで視聴者に出会う。

過去2週間のステージが味見でしかなかったとしたら第3ラウンドは盛大な晩餐に例えられる。ステージからして違った。本選第3ラウンドはソウル慶煕大学(キョンヒ大学)平和の殿堂で行われれる。何よりも10倍以上大きくなったステージで公演を繰り広げるため良質なパフォーマンスを期待してもいいと言える。参加者たちはみんなこの日のステージのために1週間汗を流して猛練習を重ねてきたと知らされた。

現在キム・ジョンファン、ロイ・キム、ユ・ウンス、チョン・ジュンヨン、ホン・テグァン(以上男性ソロ)とHONEY G、DICKPUNKSがTOP7に名前を連ねた状況。TOP7全員が男性という前例のない状況で5名のソロと2組のグループが熾烈な争いを繰り広げた。

▶前菜は終わった…生放送第3ラウンドは『盛大な晩餐』の始まり

生放送第3ラウンド放送を前にし『SSK4』制作陣はミッションのテーマを公開した。TOP7がステージ上で披露するミッションのテーマは『GO BACK』。自分の人生で大きな比重を占める過去の経験を公開し、これにまつわる歌を歌うのがミッションの内容だ。

公開された参加者たちのミッション曲も期待感を高めている。キム・ジョンファンはマイケル・ジャクソンの『I'll be there』、DICKPUNKSはイ・ジョクの『一緒に歩くか』、ロイ・キムはPSYの『アマガエル』ユ・スンウはチョジンタルペンイ(垂れたカタツムリ)の『言うとおりに』チョン・ジュンヨンは野菊の『それだけが僕の世界』ホン・テグァンはイ・スンファンの『家族』HONEY Gは光と塩の『古い友人』をそれぞれ選曲した。

▶60秒のどんでん返し、期待してもいい?

地獄のスーパーウィークを経た末に選び抜かれた本選進出者は12名。そして最後に『SSK』の最大の妙味ともいえる生放送の火ぶたが切って落とされた。あっという間に2週間が過ぎ、冷酷な勝負の世界で5組がステージを去らなければならなかった。

それでも視聴者たちはどんでん返しを望んでいる。『60秒後に公開します』と叫び視聴者たちを焦らすその瞬間、心のどこかでは刺激的などんでん返しが起こることを望んでいる。もちろんどんでん返しの核心は『ステージ』それ自体だ。しかし生放送には様々な変数が存在する。現在『SSK4』では審査委員点数30%、国民メール投票60%、事前オンライン投票10%を合算し最終脱落者を選び出す。

現在最大の関心事は悲運の脱落者が誰になるのか、その最終リストにある。興味深い事実は結果にあますことなく反映された事前オンライン投票結果の恐ろしい威力だ。反映されるのは10%にしか過ぎないが、比重が重要なのではないという話だ。事前オンライン投票は各チームの人気とも直結するだけの結果だ。事前オンライン投票制度は事実上、国民メール投票と連結して考えられる項目だ。もちろん現場でどれだけ完璧なステージを披露したかによって結果の成否が左右されるだろうが、それに負けないくらい重要な力を発揮する要素がまさにゆるぎない人気の構築だ。

事前オンライン投票の重要性は2番目の生放送競演で立証済みだ。実際にこの日最後まで合格と脱落のはざまで戦いを繰り広げた3チームは、事前オンライン投票下位圏の3チーム(HONEY G、ヨン・ギュソン、アン・イェスル)だった。そして最終脱落者がヨン・ギュソンとアン・イェスルだと叫ばれたことで事前オンライン投票の重要性を再度実感させられた。

生放送第3ラウンドを前に見た事前インターネット投票結果はどうだろうか。先週に続き1位を占めたユ・スンウが当然断トツの勢いだ。続いてホン・テグァン、チョン・ジュンヨン、ロイ・キム、DICKPUNKS、HONEY G、キム・ジョンファンの順で2位から7位を占めた。先週4位でインターネット投票を終了したホン・テグァンの躍進が目立つ。



▶劇的生存の醍醐味、『スーパーセーブ』いつ叫ばれるか

スーパーセーブは生放送競演の過程で最も大きな変数として挙げられているカード。審査委員が満場一致の合意のもと、たった1人を救済することができる制度で、すべての生放送の戦いの中でたった一度しか使用できないという点で、『SSK4』最大のどんでん返しに使われるようになった。
問題は、いつ誰にこのカードを取り出すかということだ。 2番目の生放送の競演までではまだスーパーセーブ制度が使われなかった。興味深いのは、スーパーセーブ制度がどのように使われるかによって、『全員生存』のドラマも可能になるというのだ。その場合の数を計算してみると、1回の競演を除いて1チームずつ脱落すれば全ての数が合うことになる。5回の競演が残っている状況で7チームが残っているなら、1回のコンテストで2組が脱落しなければならないという話だ。このような過程を経れば決勝戦で最終の1チームが生存できる絵が描かれる。

しかし、ここにスーパーセーブ制度が導入されれば話は違ってくる。もし2チームが脱落する状況で審査委員が救済のカードを取り出したならば、大きな変化はないだろう。しかし、1チームが脱落する状況であれば生放送初『全員生存』のドラマが描かれることができる。

一方、PSY(サイ)の代わりにユンゴンが再び特別審査委員として空席を満たす生放送第3ラウンドは、ソウル慶煕大学(キョンヒ)平和の殿堂で行われ、4週間同じ場所を激戦地とする。最後の決勝戦は11月23日、ソウル蚕室(チャムシル)室内体育館で開かれる予定だ。

写真= CJ E&M提供、Mnet画面キャプチャー     

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