[芸能] [SIAスペシャル] 2010イ・ビョンホン 2011チャ・スンウォン…今年の大賞の栄誉は?

2012/10/24 18:00:33

スターだといってもみんな同じスターじゃない。今年を自分の年にした韓国の星の中の星が25日『2012 STYLE ICON AWARDS』(以下2012 SIA)授賞式で電撃公開される。

演技なら演技、歌なら歌、自分の領域で優れた感覚を誇り、大衆の注目をさらう『エッジ』の効いたスターが『SIA 2012』の華麗なステージを飾る。授賞式を前に公開された『スタイルアイコン』10人のなかで果たして今年のトレンドセッターは誰になるのかenewsで調べてみた。

▶歴代受賞者たちを見ると今年のアイコンが見える。

今年で5回目を迎える授賞式では誰が『STYLE ICON OF THE YEAR』の栄誉に輝くのだろうか

歴代受賞者をよく見ると初回には歌手で俳優のRAIN(レイン)と俳優チャン・ミヒ、2009年キム・ヘス、2010年イ・ビョンホンそして昨年はチャ・スンウォンが受賞の栄誉に輝いた。

RAINは2008年5th正規アルバム『RAINISM』、映画『スピードレーサー』など国内外で活発な活動を誇示し、ワールドスターとして成長する可能性を見せた。チャン・ミヒはドラマ『母さんに角が生えた』で中年女性層に新たなロールモデルを提示したとの評価を受けた。

キム・ヘスはドラマ『スタイル』を通じて『エッジ女』という新造語を誕生させ、当時トレンドを先導した。ファッション、ライフスタイル、価値観など様々な分野に目覚めを抱かせ、女性たちの理想形スターとして地位を固めた。

イ・ビョンホンは2010年自他ともに認める素晴らしい演技力でお茶の間とスクリーンを彩った。元祖韓流スターからワールドスターに浮上してイ・ビョンホンの可能性と潜在力を世界の舞台に誇り、韓国俳優の威勢を高めた。

昨年にはチャ・スンウォンが『アイコン』の座に就いた。ドラマ『最高の愛 〜恋はドゥグンドゥグン〜』で荒っぽくわがままなトップスタートッコ・ジン役を演じ、第2の全盛期を迎えた。素晴らしい演技で錚々たる2、30代俳優に負けない最高の愛をもらい、俳優としての地位を再度しっかりと固めた。



▶果たして今年の栄光は?

今年の10人に選ばれたスターはPSY(サイ)、ソ・イングクとウンジ、ソン・ジュンギ、miss A(ミスエ-)のスジ、SUPER JUNIOR(スーパージュニア)、ユ・ジュンサン、イム・スジョン、チャン・ドンゴン、ハ・ジョンウだ。

一番の有力候補は時の人PSYだ。自分の音楽スタイルを全世界的トレンドに作り上げたPSYは米国スケジュールのために授賞式には参加できないが、有力な大賞候補というのが圧倒的な意見だ。韓国歌手初のビルボードチャート上位圏に上がり、1、2位を争う異例の姿まで見せたPSYが受賞の栄誉に輝くかに関心が集まる。

40代の花中年のパワー、チャン・ドンゴンも受賞の栄誉を抱く可能性が噂されている。ドラマ『紳士の品格』の場合、40代だから出来るロマンスを描き、『美中年シンドローム』を呼び起こした。40代にも20代に負けないイケメンおじさんたちがいるということを証明し、女性だけでなく男性たちにも共感を与え大きな人気を集めた。

ハ・ジョンウこそ真のトレンドセッターとの評を受けている。最高の演技派俳優として出演した作品ごとにヒットを飛ばしている。また画家としても素晴らしい芸術的感覚を見せ、多方面で多様な作品活動を行っている。特に今回の授賞式を前に24日ソウル上岩洞CJ E&Mで行われる『2012 SIA』バザーでハ・ジョンウはエコバックに本人が描いた絵をデザインし販売をする。収益金全額を国内メディアアート育成のために寄付する。

『美少年』ソン・ジュンギはソフトなイメージを脱ぎ、マッチョ男に変身し、新鮮さを抱かせた。現在放映中のKBS2水木ドラマ『優しい男』で二重の魅力を披露し、女心を揺さぶっている。ソン・ジュンギの魔性の魅力が受賞の栄誉まで続くか期待が集まっている。

『国民の夫』ユ・ジュンサンは今までの夫像を変え、前向きで賢明な夫像を確立した。ドラマ『棚ぼたのあなた』で『シーワールド』と妻の間で賢明で知恵のある綱渡りで家庭の調和を図った。数多くの俳優たちを退け未婚、既婚を問わず女性たちから『結婚したい男1位』に選ばれ、最高の男性像として選ばれている。



ソ・イングクとウンジはtvNドラマ『応答せよ 1997』に出演し、復古のトレンドを変えた主役として選ばれている。7、80年代が復古の主な時代的背景だったとしたら彼らは1990年代に移ってきて新たな試みで新鮮な衝撃を与えた。ソ・イングクとウンジはアイドル歌手出身という限界を超え、素晴らしい演技力で視聴者たちの好評を集めた。『応答せよ 1997』を通じて地上波ドラマに比重の高い役柄を手に収め、また違うトレンドを作っている。

スジは『国民の初恋の人』という新造語を作り、初恋シンドロームを巻き起こしてきた。今年上半期映画『建築学概論』を通じて純粋で清らかなイメージで『初恋のロマン』として浮上した。男性たちの熱烈な支持を集めスジはファンたちの応援で今年のアイコンに名乗りをあげ関心を呼んだ。

K-POPトレンドを先導するトップランナーSUPER JUNIORも受賞の可能性を見せている。台湾チャート100週を超える1位、公式デビュー前に東京ドームコンサート2日間で11万名動員、北京オリンピック聖火ランナー、2011MAMA三冠王、韓国歌手初のパリ単独公演、2年連続アルバム50万枚販売などSUPER JUNIORの記録は今も継続中だ。

SISTARは定型化されたアイドル市場で健康なセクシー美で衝撃を抱かせたグループだ。パワフルなダンス、爆発的な歌唱力、溢れるセンスまで今までのアイドルとは一線を画した姿が注目を浴び選定された。

最後に映画『私の妻の全ての事』のイム・スジョンは花のような乙女を後にして魅力的な叔母さんに変身した。イム・スジョンのトレードマークであるシミ一つない透明な肌、澄んだ瞳、純粋さの結晶体である特有のオーラは女性たちの理想形アイコンとして選ばれている。

写真=キム・ビョングァン、ホ・ジョンミン記者、REPERE提供

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