[芸能] へリョンが活動再開 「生きるのつらかった」

2012/10/15 11:22:40

離婚後に活動を中断したへリョンが公式席上で率直に心境を語った。

へリョンは13日、ソウル上岩洞(サンアムドン)ノウル公園で開かれた『ワンダーウーマンフェスティバル』で講演し、「シングルに戻った」と言いながら自分の状況を説明した。

へリョンは「1カ月前に弟が出演した映画の広報のために大衆の前に出たことがあるが、その時と今はまた感じが違う」とし、自分の名前を掲げて公式席上に姿を現した所感を伝えた。続いて「事情があって中国で過ごしていた。韓国ウォンで一日に2,000~3,000ウォン(約200円)ほど使いながら平凡に暮らした。自転車にも乗り、中国語の勉強も時々した」と伝え、「生きるのがつらいと思いながら、2カ月間に約70冊の本を読んだ。苦しい時は胸を撫でながら『ヘリョン愛している』とつぶやいた」と振り返った。

へリョンは結婚13年目の今年4月、性格の違いを理由に合意離婚した。離婚が伝えられた後、へリョンは出演中の番組を降板し、すべての活動を中断して中国に渡った。4カ月後の8月に俳優として活動中の弟チョ・ジファンの映画『みにくいアヒルの子(原題)』のVIP試写会に現れ、話題になった。普段から弟によい感情を抱いていなかったへリョンが、チョ・ジファンを応援するためにわざわざ公開的な席に姿を見せたのだ。当時へリョンは活動再開を尋ねる質問に対し、「今のところ計画はない」と答えた。

芸能界には復帰していないが、へリョンはその後も大学での講演会に登場するなど、違った形で大衆と会っている。しかし離婚後の心境を長く語ったのは『ワンダーウーマンフェスティバル』が初めてだ。フェスティバルの趣旨が「女性のための行事」だったため、客席に集まった約3,000人の女性の前で安心して自分の話ができたというのが関係者の説明だ。
この日、へリョンは「1週間に6回も日本に行って活動し、きつくて自責し、うつ病にもなった。家族が大変だったのは当然」と日本活動当時の問題についても語った。今後の活動計画については、「中国で孔子や老子の教えを得ながら、自分がするべきことについて考えてみた。これから本当に苦労をしている人たちに会って話をする予定」と説明した。この日、へリョンは講演を終えた後、自分の曲『アナカナ』を歌い、笑いも誘った。

一緒に講演に参加したへリョンの弟チョ・ヘジョンは「姉は良くないことでエネルギーをかなり消耗している。これからは集中して、良いことで足跡を残していってほしい」と応援の言葉を伝えた。


Copyright ISPLUS/中央日報日本語版, All Rights Reserved.

タグ
へリョン
関連記事
離婚後初めて公式の場に登場したチョ・ヘリョン「復帰は…」2012/08/23
チョ・ヘリョンにインタビュー「全スケジュールを整理、中国に滞在中」2012/04/05
コメディエンヌのチョ・ヘリョン、結婚13年目の離婚にショック2012/04/05
チョ・ヘリョン、「貫禄なら誰にも負けないわよ!」2012/01/04
すべて一覧
リサンゲリ 月曜病を告白「誰かと付き合わなくちゃ…」 2012/10/15
パリス・ヒルトンのラブシーンが「扇情的」…歌手キム・ジャンフンのMVに「有害」判定 2012/10/15
『1泊2日』チャ・テヒョンとソン・シギョン 「ギリギリなゲーム!?」 2012/10/15
へリョンが活動再開 「生きるのつらかった」 2012/10/15
SHINHWAのエリック、マチルダに変身? 2012/10/15
JEWELRYがセクシーにカムバック 2012/10/15
RAINBOW 「アイドルとして生き残るのは厳しい」 2012/10/15

K-POP、韓国ドラマ、韓国エンタメ情報など、韓流の全てがMnetで楽しめます top