[映画] 『容疑者X』イ・ヨウォン「撮影史上、一番指摘され苛められた」

2012/10/09 15:21:26

「一番多くの指摘を受け、苦しめられた」
映画『容疑者X(原題)』の主演イ・ヨウォンがパン・ウンジン監督との撮影ビハインドストーリを打ち明け、関心が注がれた。

『容疑者X』メディア試写会および記者懇談会が8日午後2時、ソウル往十里(ワンシムリ)CGVで開かれた。この日のイベントにはパン・ウンジ監督を始めリュ・スンボム、イ・ヨウォン、チョ・ジンウンら主・助演俳優たちが参加し、撮影エピソードと感想を話した。

この日の記者懇談会でイ・ヨウォンは「パン監督と息を合わせた感想はどうだった」との取材陣の質問に「今まで撮影をしながら一番たくさん指摘された」と口を開いた。「(監督は)私をとても苛められ、息苦しくさせとてもストレスになった。気持ちは駄目だ、とても大変だって思ったけれど、今作品を見て振り返ってみるととてもありがたいことだった」と答えた。

イ・ヨウォンは『容疑者X』で前夫を偶発的に殺害し、天才数学者ソクコ(リュ・スンボム)に助けられるファソン役を演じた。彼女は事件を追跡してくる刑事インボム(チョ・ジンウン)から心理的に追い詰められる圧迫感と、助けなのかストーカーなのか見極められないソクホの好意に混乱する演技をこなした。

彼女は「他の部分を引きだしてくださった。その過程で私を苦しめた」「私がまた他の道に行けるようにして下さったので感謝しています」と説明した。

このようなイ・ヨウォンの発言にパン監督は「私が執拗に苦しめたんだと改めて感じる」と話し始め、「ヨウォンさんのような場合、本人が違うようにやってみたい、打ち破りたいという熱望があった。その部分に対して介入してみたのが辛くさせたようだ」と説明した。

「ヨウォンさんは10年間やって来た自分の演技と自分との戦いをして、多分それを私が執拗に刺激したようだ」と付け加えた。

『容疑者X』は日本の作家東野圭吾の小説『容疑者Xの献身』をモチーフに作られた映画で、天才数学者ソクコ(リュ・スンボム)がひそかに愛している女性ファソン(イ・ヨウォン)のために彼女が犯した殺人を隠し、完璧なアリバイを作る過程を描いたミステリースリラーだ。18日公開。

写真=キム・ビョングァン記者


Copyright CJ E&M Entertainment Portal enewsWorld, All Rights Reserved.

タグ
イ・ヨウォン
関連記事
『容疑者X』ファイティン!2012/10/09
『容疑者X』ファイティン!2012/09/20
イ・ヨウォン 清純美貌そのまま2012/09/20
『容疑者X』天才数学者役リュ・スンボム 「数学公式、さっぱりわからないよ」2012/09/20
イ・ヨウォン 時代劇「馬医」出演確定 チョ・スンウと共演2012/06/25
すべて一覧
イ・ホンギが噂について言及「年上女性と同居説?僕は宿舎生活だ」 2012/10/09
“兵役逃れ疑惑”俳優キム・ムヨル 名誉回復のため入隊 2012/10/09
FTISLAND 「自作曲が良くなければ反省する!一度振り返って~」 [インタビュー] 2012/10/09
『容疑者X』イ・ヨウォン「撮影史上、一番指摘され苛められた」 2012/10/09
『容疑者X』ファイティン! 2012/10/09
キム・ヘス 過激な超セクシードレスで鮮烈登場 2012/10/09
“国民の初恋”スジ 決まっている投球フォーム 2012/10/09

K-POP、韓国ドラマ、韓国エンタメ情報など、韓流の全てがMnetで楽しめます top