[芸能] パク・ジョンア ガールズグループのイジメを認める「正直な告白が心に沁みる」

2012/09/26 19:19:20

「ガールズグループにイジメは存在しうる。しかしいつかは解決される」

JEWEIRY(ジュエリー)出身のパク・ジョンアが『ガールズグループのイジメ』に言及し関心が集まった。最近ガールズグループイジメ問題はT-ARA問題と合わせ、社会的イシューにまで大きくなっている事でもあり関心が注がれる発言だった。

25日放送のSBS『強心臓』に出演したパク・ジョンアは過去JEWEIRYでも優柔不断だった過去を悔いて「実際JEWEIRYをしていてとても幸せだったがリーダーとして優柔不断だった。問題があった時、引き出してちゃんと解決してあげなければならなかったのに、そうじゃなく双方にいいようにして乗り越えようとだけした」と口を開いた。

パク・ジョンアのこのような話はJEWEIRY出身イ・ジヒョンの脱退についてその背景を話題にした過程で出たことだった。久しぶりにバラエティーに出演したイ・ジヒョンのためサプライズイベントとして登場したパク・ジョンアは、JEWEIRYの想い出を振り返る傍ら「私がリーダーだった当時は少し優柔不断だったようだ」と話を切り出した。

すぐにこみ上げる感情を抑えられず涙を見せたパク・ジョンアは過去JEWEIRY内にイジメ説が持ち上がったことと関連して、「ソ・イニョンが番組で自分がイジメにあったといった。私は私たちがいつあなたをいじめたの。あなたが私たちをいじめたんじゃないのとやり過ごした。そうしたら社会的イシュ-が収拾ができないほど大きくなった」と説明した。『イジメ』問題自体が社会的にとても敏感な事柄だったのではっきりさせずにやり過ごすのに忙しかったとのパク・ジョンアの告白だ。

パク・ジョンアは「ガールズグループにイジメは何時でも存在しうるがいつか解決する」「広い心で視聴者のみなさんが理解して下さったらいいと思う」とお願いした。今になっての弁明がまたどんな波紋を呼び起こすか怖い気持ちになったのも事実だが、パク・ジョンアは勇気ある告白を続けた。

優柔不断だった過去、その後悔を振りはらうための手段であるかもしれないが、後輩たちがこれを繰り返さない事を願う心遣いもあちこちで垣間見れた。

最後にパク・ジョンアは「誰かは人気が出て、誰かがそうじゃないサイクルがあるが、そういう気持ちに上手に打ち勝ってくれたらいいと思う。自分にもいい瞬間が来ることを信じて焦る気持ちを出さないでくれたらいいと思う」とガールズグループの後輩たちに心を込めたアドバイスを残した。

写真=SBS画面キャプチャー


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