[映画] ハン・ヒョジュ『ときめいたイ・ビョンホン、素敵な男性であり最高の俳優』

2012/09/18 19:15:33

イ・スンギ、ソ・ジソプ、チョン・ウソン、ソル・ギョングそしてイ・ビョンホンまで…女優ハン・ヒョジュ(25)と共演した相手役の俳優だ。知名度、ルックスそして演技力何一つ足りないものがない韓国最高の俳優たちが彼女と共演してきたというわけだ。

SBS『偉大なる遺産』、映画『ただ君だけ』『光海』という『偉大なる』成果が彼女の価値を証明する。自分だけでなく相手を引き立たせることのできる俳優。今年でまだ25歳でしかない女優ハン・ヒョジュが持っている魅力であり、信じがたいキャリアだ。

昨年『ただ君だけ』という現代恋愛映画で涙腺を刺激したハン・ヒョジュが、今回は国内最高の演技派俳優に数えられるイ・ビョンホンと再度時代劇挑戦に乗り出した。映画『光海』を通じてだ。今まで見せてきた演技力と、自慢するに足りるキャリア。自らは果たしてどのように考えるのか?気になることが実に多い。enewsでハン・ヒョジュに直接会い、気になることを探ってみた。

▶直接会ったハン・ヒョジュは…

1人の人間を理解するにはあまりにも少ない時間。1時間の短いインタビューの間、2人のハン・ヒョジュと向き合った。女優ハン・ヒョジュと人間ハン・ヒョジュ、この2人は明らかに違っていた。

初め40分間余りは隙なく熟練したデビュー7年目の女優、残りの時間はそうするしかなかった理由と悩みを訴える、成長することの痛みを味わっている妹と向き合っている感じだった。

デビュー7年目。厳しい芸能界の波風の中で出来たしこりは思ったより固かった。しかし元々性格は明るく、愉快だそうだ。傷つきやすい、か弱い心のため明るい面はいつも後ろに隠さなければならなかった。あるいは自分の言動が誤って伝えられ、自分だけでなく誰かに迷惑がかかるかと心配するからだそうだ。

映画のようによく笑わない性格らしいという言葉に「私本当によく笑いますよ」と眉まで動かして笑みを浮かべる姿は25歳。その年齢らしい溌剌さが匂ってきた。

▶以下一問一答

―昨年の今頃『ただ君だけ』が公開された。昨年の釜山国際映画祭開幕作でもあったが、もうすぐ釜山映画祭が開幕する。いろいろな考えが浮かぶと思うが。

「風も吹いて肌寒くなってきたから、その時の事を最近よく思い出します。意味が本当に多かった作品だからです。いい人たちとお酒も飲んで、本当によかったのに…だけど今年は日程のため参加できないようです。だから余計に残念で」

―『光海』でのノーメイク演技が話題だ。以前にもそういうことがあったのか。

「以前もノーメイクで撮った作品がありました。濃い化粧するのに負担があって、普段はできるなら化粧をしないでいるスタイルです。私の本当の姿が無くなる感じとでもいうか(笑)だから時々グラビアや制作発表会で濃い化粧をすると、私自信が不思議に思ったり面白く感じたりします」

―本人が直接映画を見てどうだった。

「どうしても客観的評価は難しいです。ですが面白いんじゃないですか?個人的には本当におかしくなるほど笑いながら観ました」

―スクリーンを通じて一番印象的だったシーンは?

「ビョンホン先輩と手を握って走るシーンが特に印象的でした。音楽がパッと流れて可愛らしく手を握って走る姿を見たらドキドキした位でした。実際撮影する時はとても長く走って大変だったけど、撮影した時よりもっといいものが出来て気分がいいです」


―イ・ビョンホンとの共演を話さないわけにはいかない。

「本当に絶賛に値する俳優です。いい俳優、最高の俳優、前につけられる修飾語はすべてつけてもいい先輩です。そういう俳優に本当に初めて会いました。演技する時没頭するのが見える。本当に素晴らしかった」

―どういう点が一番引き立っていた。

「主演俳優として現場をリードしていく姿などを見ると、後輩として、俳優としてすごく刺激になった。盗みたくなる声もそう(笑)CFでの声が本当に印象的じゃないですか?」

―時代劇と現代劇、両方似合う数少ない女優と言う声がある。どういう作品が合っている?

「そうですね…両方とも魅力があってひとつを選ぶのは難しいです。現代劇は自由に動けるのが楽だし、時代劇の場合は女優をビジュアル的に美しく見せてくれる。実際初めて時代劇をした時は似合わないという批判が殆どだった。慣れてきてそれでいい評価が出てくるようです(笑)」

―25歳と若い。実に多くの作品をやって来たが、それでもやりたい作品があるか?

「これまで一生懸命働いた(笑)だけどトレンディードラマ『ロマンスが必要』とか、『コーヒープリンス』みたいな作品をする機会がなかった。一度挑戦してみたいです」

―イ・スンギ、ソ・ジソプ、イ・ビョンホン、チョン・ウソンまで、本当に相手役に恵まれるようだ。誰が相性が良かった?

「誰かを評価するのは嫌いです。ただ私は相手役に恵まれる女優だと思います(笑)。1人でもいい人の出会えばその縁を大切にするほうです。そうしていると1人が3人に、3人が6人になるようです」

―実際の性格は気難しいように感じるがどうなのか?

「違います。性格はとても弱い方です。ただ若い時にデビューして私のした言動が間違って伝えられるのを見てたくさん傷ついた。そうしていると消極的になり、人見知りにもなったようです。ひどく傷つくほうだとでもいいますか。もともとは明るくてよく笑います」

―今回『光海』はハン・ヒョジュにとってまた違うターニングポイントになるようだ。最後に一言お願いします。

「私が出演していますが、客観的に面白い映画だと思います。メッセージ、また確かに残る作品だと思います。私もまた他の姿をお見せできる作品です。俳優として成長していく姿を見守って下さり、また応援していただけたら嬉しいです」

写真=ホ・ジョンミン記者


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