[ドラマ] 『ブッとび!ヨンエさん10』アン・ジェミン、T-ARA騒動のコメント? ウンジョンが慰めてくれた

2012/09/10 16:43:13

「あまりにも知らなすぎるのは~」ケーブルチャンネルtvN『ブッとび! ヨンエさん10』(以下ヨンエさん)の視聴者なら聞き慣れたコメントだ。滑稽な表情と一緒にどんな言葉でも「~とは」で済ませてしまう、止められない小憎たらしいキャラクター。俳優アン・ジェミン(26)がまさにその主人公だ。小憎たらしいんだけどそうでもなく、滑稽だけど愛らしくない彼のキャラクターは「違うってばぁ~」という流行語をつくったヒョクギュ(コ・セウォン)の空白をきれいに埋めたという評価だ。大衆にはまだ新鮮な顔だが、独自のカラーの演技を通じてそのまま認められた感じだ。覇気と情熱で重武装した新人、アン・ジェミンをenewsで直接会い、これまで気になっていたことを解決してみた。 ▶直接出会ったアン・ジェミンは…彼は自らを『青年失業者』と言った。2月に卒業証書(東国大演劇映画科)をもらったが、演技で食べていける程ではない『青年失業者の典型』だと説明した。自身のプロフィールを数百枚、放送局に送ったが、社会という高い壁だけを実感した。絶望した彼に『ヨンエさん』は最後の希望だった。4次に渡る熾烈なオーディションの末にもらった「一緒にやろう」との制作陣の合格通知に泣きに泣いた。初レギュラー。そして家族のような雰囲気の中にあっても学びの連続。さらにSBS『紳士の品格』にまでキャスティングされ、最高の日々を送った。しかし人生塞翁が馬とは行かないものなのか。T-ARA(ティアラ)メンバー、ウンジョンとの縁であげたTwitterのコメントが騒ぎを起こし、苦労したりもした。笑いに笑った2012年。しかし彼はいつも明るく、「一旦、何でもやってみよう」という意識も強かった。20代の覇気とともに演技経歴7年目の貫録(?)もなかなか印象的だった。 ▶以下一問一答―『ヨンエさん』シーズン10が終わったが、思いも格別じゃないか「初レギュラー、今年初作品、格別な意味があった。シーズン物として元々ずっと前からやって来たドラマに「僕が迷惑かけないだろうか」と負担感がものすごかった。マニア層の壁をどうやって打ち破るか心配もしたし。だけどお父さん(ソン・ミンヒョン)とヨンジェ姉さんの積極的な演技指導のおかげで、足りない分を埋めて行って、家族的な撮影現場の雰囲気に溶け込んだ。とても幸せだったので終わったのはとても残念だ」―ドラマのなかで「そうじゃないという~」などの「という~」というのが特に印象的だった。本人が作ったのか「キャラクター設定のため作った作家先生たちのアイディアだ。だけどそのままやれずに、すごくきつく悪口を言われた(笑)「ちょっといい加減にしてよ」との視聴者たちの抗議に「ヨンエさん」掲示板は僕が占領したほどだ。本当につらかったが、10話が過ぎてみると余裕が出来た。ただ自分らしくやりきるのが答えだと結論を出した」―ドラマ序盤、弘大でのバンド公演が主なエピソードだった「実際にトンボムという友達と音楽を作って使った。1週間に1曲ずつ書いて撮影現場に行ったんだが、もともと実力不足のせいで2週間で限界が見えた。「これじゃだめだ」という気持ちで弘大で路上ライブをやったりもした。多くの方々が集まってくださって、応援もたくさんして下さったが、やはり駄目なものは駄目でしたね(笑)」


―『紳士の品格』に突然投入されて驚いた。『ヨンエさん』を撮影していたんだが、キャスティングされた。最初は2話分の台本だったが、僕を良く見て下さったのか、運が良かったのか5話分に増えた。チャン・ドンゴン先輩にもお会いし、今年は本当にいい事がたくさん起きたようだ(笑)」―全くの新人と言うには基本がしっかりしているようだ。デビューはいつだった?「2006年初めてのオーディション番組であるKBS2『サバイバルスターオーディション』でデビューした。当時はキム・ボム、チェ・ジンヒョク、パク・ジェジョンらが同期だ。その前にはKBS1『TVは愛を乗せて』に子役として出たりもした(笑)」 ―無名時代が思いのほか長かったわけだ「実際はチャンスは多かった。SBS『嵐の中へ』にチェラン先輩の息子としてキャスティングされたこともある。その時から上手く行くと思ったのに、ある時僕の役が無くなってしまった。制作発表会にも参加し、13時間待ったのに無駄だった。ショックで当時撮影現場だったコエックスから家がある一山(イルサン)まで歩いてきた」―無名はアン・ジェミンにとって苦しかった時間か?「辛く、すごくストレスを受けた。周囲で1人、2人と諦める人を見て、もっとそうなった。だけど演技する時間がとても好きだ。その後の長い空白が問題だったが、最近は音楽と言う解放する所を見つけた。登山して、本も読んで、空白を埋めながら何かを習った。そのうち『ヨンエさん』を撮影しながら書いた曲も正式に発売するつもりだ」―T-ARAウンジョン事件を話さないわけにはいかない「事実ウンジョンとは高校時代、辛いエキストラ時代を経験しながら、仲間になった。突然そんなことがあり、とても心配になった。連絡も出来ないからTwitterにあげた。僕が公人だという考えすらなかったのにそういうことになり残念だ」―以後連絡は受けたか?「連絡が来た。ウンジョンが「先輩、どうしてあんなことしたの。馬鹿みたいに…」とむしろ慰めてくれた。僕がいらない騒動を起こしたようで本当に申し訳なかった。その話はこれ以上したらいけないと思う。すみません」―これから本格的な演技活動に入るようだが、覚悟は?「与えられた事をひとつひとつ大切に感じて、最善を尽くす俳優になりたい。特に今回『ヨンエさん』を撮影しながら初めて800~900万ウォンというお金を稼ぎ、友達たちに食事をおごってあげて、遣り甲斐を感じた。大学入学した時から今まで食事をおごってあげた記憶が全くないほどだったのに、なんか妙な気分だった。『ヨンエさん』シーズン11にも出演して、一緒に作品をやってみたい。「僕本当に一生懸命やるという~」写真=キム・ビョングァン記者

Copyright CJ E&M Entertainment Portal enewsWorld, All Rights Reserved.

タグ
アン・ジェミン
関連記事
『ブッとび!ヨンエさん』シーズン11確定、オールドミス1人でドラマの歴史を新たに刻む2012/08/29
T-ARA脱退のファヨン、ウンジョンのドラマ降板に心境を告白2012/08/28
韓演労「『五本指』制作会社、ウンジョンに裏面契約書を強要」暴露2012/08/28
T-ARAのウンジョン、イ・ジャンウとの別れに涙2012/08/26
「T-ARAウンジョン降板、新韓流時代後進的な慣行」2012/08/24
すべて一覧
『優しい男』チキンマル制作支援 行き過ぎた宣伝? 単なる偶然? 2012/09/10
① “新興富豪”若い韓流スターの財テクを徹底解剖 チャン・グンソク編 2012/09/10
ペク・チョンガン 腺腫がん初期との診断…6月間活動中断 2012/09/10
『ブッとび!ヨンエさん10』アン・ジェミン、T-ARA騒動のコメント? ウンジョンが慰めてくれた 2012/09/10
カムバックしたT-ARA 初ステージで野次の洗礼 2012/09/10
FTISLAND 新曲『I wish』アルバム-ミュージックビデオフルバージョン10日公開 2012/09/10
“韓流プリンス”パク・ユチョン、中国深センでファンミ 2012/09/10

K-POP、韓国ドラマ、韓国エンタメ情報など、韓流の全てがMnetで楽しめます top