[K-POP] (1)T-ARA所属事務所代表「ファヨン、夜遅くに訪ねて来て大泣き」

2012/08/01 18:25:41

T-ARA(ティアラ)から追放されたファヨンが31日、所属事務所のキム・グァンス代表に会い、後悔の涙をこぼしていたことが分かった。キム代表は1日午前、韓国の日刊インタビューで「30分間、双子の姉のヒョヨンと一緒に訪ねて来て『心がとても痛む。申し訳ない』と言って大泣きしていた。契約解除発表後、初めて会った。なぜこの事態が収集できないほどに広がったのか、苦しんでいた。見守っている私も心がとても痛かった」とそのときの雰囲気を伝えた。
続いてキム代表は「しばらくファヨン抜きでT-ARAの活動は続ける。メンバーもファヨンも今回の被害者であることは全く同じだ」とし「彼女たちがそうなのだから私は本当に心が痛い。最後にファヨンとヒョヨン姉妹にただ『待っている』と言葉だけを話した」と伝えた。
キム代表のこの発言は、以前の強硬な雰囲気に比べかなり和らいだもので、今回のことで和解の局面を迎えるのではないかと関心を集めている。ファヨンはキム代表に会う1時間前の午後10時30分ごろ、自身のツイッター「多くのファンに失望を抱かせて申し訳なく思う」とし「もうやめましょう。ファンとコアコンテンツメディアの家族の皆さんに申し訳ない。これからもっと成熟し、発展した姿であいさつします」と謝罪文を掲載した。
--ファヨン・ヒョヨン姉妹とはどんな経緯で会うことになったのか。
「ファヨンが最後のあいさつをしたいと言って夜遅くに事務所を尋ねて来た。ツイッターにファヨンがコメントを残してから1時間くらい後だったと思う。姉のヒョヨンと一緒に来て30分ずっと泣いていた。『とてもつらく、申し訳ない』と話していた。些細な感情をコントロールできずになぜそんな行動をしたのかについて激しく悔いていた」
--ファヨンはどうしているか。
「まだ年齢も若いのに、こんなに大きな事件を経験してどれだけつらいことだろう。昨日は誤った行動にについてとやかくいうよりも心を落ち着かせてやった。もともと宿所生活をせず、姉や両親と一緒に暮らしている」

©ISPLUS / 中央日報日本語版

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