[芸能] SS501パク・ジョンミン 専属契約効力停止仮処分に勝訴

2012/07/31 18:02:53

グループSS501メンバーで歌手のパク・ジョンミンが、所属事務所CNRメディアとの専属契約効力停止仮処分申請で勝訴した。
31日、関係者によるとソウル中央地方裁判所は30日、パク・ジョンミンが「収益金清算義務を適正に遂行しなかった」とし所属事務所を相手取り、専属契約効力停止仮処分申請を起こした件で勝訴したと伝えた。これによりパク・ジョンミンはCNRメディアとの専属契約と関係なく、本案判決が下るまで、国内はもちろん海外でも自由に活動できる可能性が出てきた。
パク・ジョンミンは2010年10月頃、台湾と韓国の合弁会社であるCNRメディアとの3年間の専属契約を締結、2011年1月国内でソロ歌手としてカムバックし、その後海外活動中の2012年4月に突然専属契約効力停止仮処分申請を行った。
パク・ジョンミンの主張事項は「(1)CNRメディアは専属契約を通じて得た全ての収益を、受領した日から20日以内に即時清算しなければならないにもかかわらず、一部の前払い金以外には全く清算義務を履行しなかった。(2)また収益清算の証明資料を清算時毎に提供しなければならないにも関わらず、これを提供しなかった上に、専属契約締結日から1年余り経過した時点で、ようやく清算書を提供し、その清算書すら収益漏れ、控除額の水増し、証明資料の未添付などの問題があったため、2011年12月、専属契約を解除した」ということだ。
これに裁判所は上記の主張事項をほぼ全て認め、専属契約の効力が維持される場合、パク・ジョンミンに回復不可能な損害を与える憂慮があり、芸能人としての職業選択の自由が侵害される憂慮があることを考慮し、CNRメディアとの専属契約の効力を停止することとした。
今回、仮処分認容決定に於いて、パク・ジョンミンの訴訟代理人であるホ・ジョンソン弁護士は「今回の決定は芸能人と所属事務所間の専属契約そのものは公正さに問題がなくとも、契約履行にあって所属事務所が専属契約上の収益配分および、清算義務を適切に履行していない場合にも、専属契約効力が停止される事を見せてくれた事例として現在芸能界に広まっている、わざと収益清算を遅らせる事や、分配慣行にも示唆するところが大きいと言える。今回の決定によりパク・ジョンミンは、本案の裁判まで国内はもちろん、海外でも自由に芸能活動が出来るようになった」との立場を見せている。
パク・ジョンミンは専属契約効力停止仮処分申請中にも、台湾ドラマ関連プロモーションや、他の海外ファンミーティング、プロモーションなど熱心にCNRメディア側のスケジュールを履行するなど、ファンたちとの約束を最大限守るために努力した。

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