[K-POP] T-ARA 重大発表「身を切る思いでファヨン契約解除」

2012/07/30 18:47:34

T-ARA(ティアラ)が結局『いじめ説』に巻き込まれたファヨンと決別する手順を踏んだ。T-ARAの所属事務所、コアコンテンツメディア キム・グァンス代表は、30日午後1時に『重大発表』関連報道資料を発表した。この資料によると、ファヨンはコアコンテンツメディアとこれ以上活動せず、各自の道を行くことに決定した。所属事務所側は「このような決定はT-ARAを補佐する19名のスタッフ(スタイリスト5名、ヘア&メイクアップ7名、現場マネージャー5名、チーム長マネージャー2名)などの意見を取りまとめたものと強調し、「メンバーファヨンは自由契約歌手の身分となり、条件なしで契約解除された」と説明した。キム・グァンス代表は30日午前7時まで全スタッフとメンバーたちを集め、このような状況と立場を説明した。このような決定を下すまで大変だったが、T-ARAの今後のために断固とした決定を下すしかなかった」と打ち明けた。以下T-ARA重大発表の全文だ。
<T-ARA報道資料全文>
T-ARAの団体生活とは誰か1人でも偉ぶったり、誰か1人でも突出した行動をしたら、チームのカラーが変わって、メンバー自体が揺れ動くと考えます。現在、火種になっているT-ARAグループ内のいじめ説や不和説は、実際とは無関係であると重ねて申し上げたいと思います。
T-ARAデビュー初期、ウンジョンいじめ説、ソヨンいじめ説、ボラムいじめ説など、多くのいじめ説で大変な苦労を受けたが、それはただ幼いメンバーたちの嫉妬から起こったことで、数日ももたない、ちょっとした争いだっただけで、すぐにお互い仲直りしていきました。
今回のコンサートは、230名余りのスタッフたちと一緒に行動しました。T-ARAメンバーたちが話す意思の違いはステージに上がる、上がれない事を意味するのではありません。誰か1人が適当にしたり、おろそかにしたり、自分の事だけ考えたなら公演はきしみを立てるしかなくなり、そのような公演はうわべだけ華麗であるだけで、内面を見せるには非常に危険な公演にすぎないという考えで、全てのスターとスタッフたちは意思を持たなければならないという意味から出た話しであります。
スタッフたちと歌手に一番大事なことは健康です。体が健康でコンディションが良くなければ、ステージで素敵な姿を見せることが出来ないからです。ウンジョンは凍った道で転び、靭帯を切ったこともあり、ジヨンはドラマ撮影中に足を怪我してギプスをしました。また、ジヨンは今回の日本ツアー大阪公演中、照明塔にぶつかり、鼻骨にひびが入りました。病院側から緊急手術を勧められ、会社関係者とコンサート関係者はステージに立つことを反対したが、ジヨンがステージにあがると、意思を曲げないので、公演が終わり韓国に帰国し手術を受け、手術後3日間は入院治療を受けました。
ファヨンが足を怪我し、今回のコンサートに立てなかった事はスターの保護の意味からそうしたことであり、本人がステージに上がる意思を見せたのだが、全てのスタッフとT-ARAのメンバーたちは引きとめ、ファヨン本人の意思により『DAY BY DAY』ステージにだけ上がりました。その為にT-ARAが話す意思の違いはコンサートのステージに上がる、上がらないに対する話をしたわけではありません。
多くのスタッフとマネージャーたちは、少ない給料にも黙々とスターの後で一生懸命走りまわっています。少ない給料でも睡眠を削り運転をし、24時間待機し、ステージの裏でメイクアップや衣装を確認し、スターの素敵な姿を作り出す為にスタッフたちが努力する理由は、私も一日も早くトップにあがるスターを輩出しなければならないという目標を持って、仕事に当たっているためだからです。
また現場マネージャーを始め、大部分のスタッフたちは狭い家や合宿所で3~7名ずつ生活しています。そういうスタッフたちが特定の芸能人のために、涙し、胸を痛め、自分の仕事に疑問を抱き、正しい道じゃなかったと考え、職場まで移ることになったなら、多くの人々に笑いと喜びと楽しさを与えるT-ARAは、人々の前で偽りの姿をしたT-ARAでしかありません。
人々の人気によって生きているT-ARAは8名の個人のT-ARAはよりもチームワークをもっと重要視しているため、19名のスタッフたちの意見を尊重し、これ以上、辛い思いをするスタッフがいてはならないという考えに深思熟考の末、下した結論だということをお伝えいたします。私もまた、これが正しい道なのか考えに考え、身を切られる痛みだとよくわかっていますが、T-ARAの今後とT-ARA存続のために決断し、スタッフたちと共に今朝7時までT-ARAメンバーたちを納得させ、説得しました。
再度申し上げますが、T-ARAメンバーたちとファヨンとはメンバー間の不和説やいじめ説は全くなく、事実と無関係であると重ねて申し上げます。これから私は、T-ARAが7人から9人システムに再整備する過程で、一生懸命に熱心にやらないメンバーと、他のメンバーに被害を与えるメンバーに対しては、T-ARAの今後のためにメンバー交代や増員に言及することがあります。
T-ARAが自分がスターだという考えを最優先させ、怠けたり、適当に臨んだら、T-ARAと言う名前だけで、中身がないグループになるでしょう。その為に常に謙虚に努力し、基本の教養と人となりが最優先にならなければと考えます。それだけが今後T-ARAが韓国を超え、韓流T-ARAとして生まれ変われる道だと考えます。
ファヨンは可能性を持ったラッパーなので、コアコンテンツメディアは条件なしで契約解除することを決定し、フリーの歌手としてもっと良い場所で更に発展する歌手になると信じています。これまで多くの事によりT-ARAを愛して下さった全ての方たちに、心配をおかけして本当に申し訳なく、忝く思っております。T-ARAデビュー3周年に、このような残念な事をお伝えすることになり申し訳ありませんいう言葉しかありません。
また私とコアコンテンツメディア職員たちは、朝までファヨンと一緒にやっていく方法を探すというT-ARAメンバーたちの意見を聞いてあげられなく申し訳ない気持があるが、色々な場所で苦労をしているスタッフたちの気持ちを無視するわけにはいきませんでした。最後にT-ARAメンバーたちに重ねてお詫びするとともに、ファヨンにも立派なラッパーになることを願っています。

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