[映画] 『風と共に去りぬ』VS『泥棒たち』時代は違えど泥棒ストーリー

2012/07/26 18:27:32

劇場街では泥棒たちの話が人気だ。
25日に封切した『泥棒たち』が、公開初日43万6,628名の観客を動員し、興行成功に青信号が灯った中、8月9日にまたひとつ、泥棒の話が劇場街で観客たちに出会う。
映画『風と共に去りぬ』は朝鮮時代、英、世祖時代を背景に、漢陽の氷庫から氷を盗むため、泥棒たちが力を合わせる内容の娯楽コミック映画だ。
『泥棒たち』と同じくこの映画にも、10人の泥棒が登場する。キャラクターもやはり色々だ。天才的な知略家ム(チャ・テヒョン)、朝鮮一の武士ドンス(オ・ジホ)、潜水の女王スリョン(ミン・ヒョリン)、漢陽最高の金づるスギュン(ソン・ドンイル)、爆弾製造のプロ ジェジュン(ソン・ジョンホ)、銃弾配送のチョルス(キム・キルドン)、情報の達人ソルファ(イ・ジェヨン)、デマの達人ナニ(キム・ヒャンギ)など10人の主人公がひとつになった。
朝鮮を背景にしたが、この映画もやはり『泥棒たち』に負けず劣らずのスピード感を誇っている。また3万本の氷を盗み出す過程を描いたCGと、氷の上で繰り広げられるアクションシーンが見どころだ。
コミック的な要素は『泥棒たち』よりも多い。しかし、コミック映画だとしても、ストーリー自体が軽いわけではない。英、世祖時代、権力を取り巻いた陰謀が、作品全体に通ずる重要なテーマだ。チャ・テヒョンがにこやかに笑うポスターの明るい姿とは違い、映画は規模が大きく、内容も多少重い。
この映画のキム・ジュホ監督は「ふつう泥棒が出てくる映画では、登場人物たちは金を盗み、消え去る。しかし、時代劇で描いた構成で見せたら、似合わないように思えて、登場人物たちが大義名分を考えるようにさせた」「これが他の泥棒映画とは一線を画している点だ」と説明した。

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