[K-POP] (1)JUNIEL「BoAさんのドキュメンタリー見て単身日本留学」

2012/06/29 16:11:59

新人歌手のJUNIEL(ジュニエル:19)は話題が多い。ガールズグループが大勢を占める中でのソロ女性歌手、そしてギター。表面だけ見れば、同世代の歌手IU(アイユー)にも似ている。JUNIELのデビュー舞台には、ロックバンドCNBLUE(シーエヌブルー) のジョン・ヨンファが傍らでギター伴奏を披露した。JUNIELは、CNBLUEやFTISLAND(エフティーアイランド)らを輩出したFNCミュージック初の女性新人歌手だ。BoA(ボア)のドキュメンタリー番組を見て歌手を志した彼女は、ギターを手にシンガーソングライターの方へ路線を変えた。デビューアルバム「My First June」には3曲の自作曲を入れた。「BoAさんがダンスミュージックでアジアの星になったのなら、私はK-POPで一番記憶に残る女性シンガーソングライターになりたい」。
―子どもの頃から夢は歌手だったのか。
「小学校の時にBoAさんが出演していた『それが知りたい』という番組を見て感動した。父親も音楽が好きで、子どもの頃から自然に音楽と親しんでいたように思う。5年前の中学2年生の時、FNCミュージックの新人募集広告を見てメールを送った。幸い、会社から連絡が来て縁ができた。以前はAFTERSCHOOL(アフタースクール)のユイさんやWonder Girls(ワンダーガールズ)のユビンさんが所属していた五少女と一緒に、グッドエンターテインメントで練習生として過ごしたこともある」
―日本で先にデビューを果たした。
「17歳のときに日本に渡ったが、初めは語学や音楽の勉強のためだった。日本の所属事務所の人が時々買い物に一緒に来てくれたり面倒を見てくれたが、ほとんど1人で過ごした。小さめのワンルームで1人暮らしをしながらバスに乗って語学スクールに通った」
―若くして1人きりの留学生活は大変だったのでは。
「初めはわくわくした。インディーシーンで、いろいろな音楽をするミュージシャンと出会い、新しいスタイルの音楽を聞いて一緒に過ごしていたので楽しかった。小さな公演舞台にずっと立ち、音楽的にとても満ち足りた時間だった。ところが9カ月目あたりから母親に会いたくてホームシックになった。幸い、母親が日本に来て1週間滞在しながら、私が公演している姿を見守ってくれた。そのおかげでパワーを取り戻し、そのあとの1年もまたがんばることができた」
―BoAを見て夢を育ててきたが、ダンスではなくギター演奏だ。
「日本へ行き、ダンストレーニングは一応、受けた。でもダンスにはそれほど素質がなかったのか、あまりうまくならなかった。ギターの方がダンスよりはずっとうまくなった。中3の時に作曲を学び始め、どんどんハマっていった」

(写真=FNCミュージック提供)

©ISPLUS / 中央日報日本語版

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