[ドラマ] 『ビッグ』視聴率逆転『ホン姉妹に悲しい伝説があった?』

2012/06/26 19:51:26

韓国ドラマ界を引っ張っている作家、ホン姉妹には悔しいジンクスがある。最初は上手くいかないと最後は大ヒットになるという公式。これがそうだ。後から考えれば遜色ない成績だが、もともとしっかりとした作品だけに残念さが残る。
昨年、大人気を博して終了した『最高の愛~恋はドゥグンドゥグン』を始めSBS『僕の彼女は九尾狐』KBS2『マイガール』『怪傑春香』が全てそうだった。そして大人気で放映中の『ビッグ』にもやはりこのようなジンクスが証明されつつある。
25日放送された『ビッグ』第7話は8.9%(AGBニールセンメディアリサーチ集計)を記録。これは第6話(8.3%)第5話(8.0%)よりそれぞれ0.3%、0.6%上昇した数値だ。特に首都圏視聴率が10.4%まで急上昇し、後半の大ヒットを予感させた。
MBC『光と影』SBS『追撃者』などが底力を発揮している。これに『ビッグ』が加わり、更に熾烈な月火ドラマ戦争を予告している。ホン姉妹ジンクスが立証されるお膳立てが整ったということだ。
このジンクスの原因は相手ドラマによるものだ。2009年『美男<イケメン>ですね』当時にはKBS2『アイリス』が、2010年『僕の彼女は九尾狐』ではKBS2『製パン王キム・タック』2011年『最高の愛~恋はドゥグンドゥグン』では『シティハンター』とぶつかった。
しかし序盤に苦い思いを味わっても最後には甘い実を結んだ。例に挙げた作品たちは15%~20%台の優秀な結果を残した。チャン・グンソク、パク・シネという韓流スターを作り上げ、イ・スンギとシン・ミナは俳優としての地位を確固たるものにし、コン・ヒョジンとチャ・スンウォンはMBCの年末演技大賞の授賞式を総なめにした。
これに対し『ビッグ』制作会社ムン・ソクファン代表は放送前に「ホン姉妹作家がこれまで同時間帯の他局ドラマの運が悪い方だった。やはり今回も侮れない作品ばかりだが、初回視聴率が悪くても第1話より2話が、第2話より3、4話がもっと面白くなるストーリー作りをしているので信じている」と話した。
視聴率が上がってきて力を発揮している『ビッグ』がホン姉妹のジンクスを再度証明し、甘い成果を残せるかに関心が寄せられている。

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