[K-POP] Wonder Girls「コミックダンスが可笑しい? ユーモアと共感が私たちのキーワード」

2012/06/20 18:21:32

『Wonder Girlsが開くパーティーはどんな感じ?』
人気ガールズグループWonder Girlsが楽しい音楽で帰って来た。昨年『Be My Baby』で幸せな秋を彩ってくれた彼女たちが今回はみんなで一緒に楽しめる2ndミニアルバム『Wonder Party』を発売し、熱い夏を更に熱く焦がす。
Wonder Girlsのメンバー5人は「夏だから活動しやすくてカラフルな衣装も気分をUPさせる。沢山の人が歓迎してくれて楽しく活動しています」とちょっとウキウキした声でenewsとのインタビューが始まった。シックで都会的な魅力で人気の末っ子ソヒも、『微妙な』明るい表情を見せてくれた。
今回のタイトル曲『Like this』はヒップホップ曲だ。人々が思い浮かべるヒップホップではなく、エレクトロニックサウンドが加わった愉快で楽しいヒップホップだ。メンバーの衣装もタイトでセクシーなコンセプトから、ぶかぶかのTシャツに。何故?それはとびきり楽しいパーティーをしなくちゃならないから!
「きっちりとパターンの決めれらた衣装や振付じゃない。歌もヒップホップだ。ラフな衣装コンセプトで5人のメンバーが別々のスタイルを試みた。ダンスもいつも同じではなく、ステージの度に色々なジェスチャーを入れたりする」(ソヒ)
ファンたちとの交流にも積極的だ。近寄りがたいコンセプトではなく同じ目線で一緒に息をあわせるという思いが強い。24日にはソウル永登浦(ヨンドンポ)タイムスクエアアトリウムでファンたちとフラッシュモブイベントを準備中だ。『Like this』のミュージックビデオそのままに。
「歌自体が『一緒に遊ぼう』だ。それなら本当に一緒に遊ばなきゃと思った。色々悩んだが、ミュージックビデオのようにみんなが参加できたらいいと考え、アルバムコンセプトとよく合っているフラッシュモブをすることにした」(イェウン)
久しぶりに戻って来た国内のステージでWonder Girlはコミックダンスを照れることなく披露した。『Like this』ダンスのポイントの話だ。次々と現れる後輩ガールズグループがみんな強烈でセクシーなコンセプトを売りにするのとは明らかに差別化を図った。しかし先輩ガールズグループとしてこのような姿に抵抗感はなかったのか。
「むしろ振付が決まった時すごく嬉しかった。楽しくて新しさもあった。Wonder Girlsがいつも考えているキーワードはユーモアだ。『Tell me』の時も『So Hot』の時も笑える要素があった。今回も同じ魅力だ。大勢の人たちに一緒に楽しんでもらおうと考えた。勿論ずっとやってると脚の感覚がなくなっちゃうっていう短所はあるけど・・・」(イェウン)
「初の単独コンサート以後、米国とアジアツアーで何よりも観客たちと一緒に楽しむステージ作りが上手くなった。今回の単独コンサート『Wonder World Tour』はただ見せるだけではなくみんなで楽しめるステージを作り上げるよう努力した。いらしてくだされば楽しんでもらえるコンサートになるのを確信してます」(ユビン)
ずっと面白みを追求するのはファンたちとの交流の一環だ。彼女たちは音楽番組のステージでもコンサートでも、音楽を作る時でもいつもこのポイントを忘れない。ユーモアと通じ合うことが彼女たちがこれまで歩んできた道であり、これから進むグループの方向と一致するキーワードだ。
「これで今まで持っていたものすべてを見せたのだとしたら、これからはもっと自由奔放な姿を見せたい。大勢の方が共感して通じあえる音楽をするのが私たちの目標です。新たに挑戦をし、何かを試し、いつも皆さんのそばに居るWonder Girlsになります」(イェウン)

©enews24

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