[K-POP] キム・ジュンス、120分魅惑のソロステージ

2012/05/21 17:36:31

ひとりでステージに立った。しかし、そんな寂しさは微塵もなかった。「やはり、さすが」という感嘆詞がひっきりなしに出る程デビュー8年目の歌手らしい輝きを放っていた。東方神起からJYJに、そして19日、20日は『キム・ジュンス』という名前でソロステージ立った彼は高く高く飛翔した。   『Breath』を始めに『No Gain』『知っていながら』『回って、回っても』など、発表したばかりのソロ1集アルバムの曲を歌い上げる姿にキム・ジュンスが今回の公演のためにどれだけの汗と情熱を注いできたか、余すところなく見せていた。   クリスティーナ・アギレラのダンスディレクターとして有名なジェリー・スローターが米国でオーディションを行い選んだ最高のダンサーとの呼吸も素晴らしかった。最高のダンスチームらしい幻想的なパフォーマンスでキム・ジュンスのステージをより一層輝かせた。   それに加え、魔法の呪文を意味するタイトル曲『TARANTALLEGRA』のパフォーマンスでは幻想的でありながら何かに嵌るような感じを見せた。特に高さ7m、横12mの大型LEDと10mの大型ピラミッド型リフトで今までにない新しい見せ場を作った。   『Lullaby』と『Fever』のステージではセクシーに誘惑するパフォーマンスでファンたちを熱狂させた。特に『Lullaby』では鏡を使う演出が際立っていた。それだけはない、ミュージカルの舞台を数多く踏んできたキム・ジュンスは『知っていながら』『愛が嫌いなんだ』では演技力さえも見せつけた。まるで、ひとつのミュージカル作品を見るようであった。   勿論キム・ジュンスはソロ公演が嬉しいだけではない、ここまで来るのが大変だったと告白した。 彼は「ソロアルバムを準備しながら、とても悩んだ。皆さんも知っての通り、番組出演など制限されている状態であり、アルバムを出しても活動出来ないことがわかっていながら始めたことで、本当に大変だった」「そんな中12曲収録のアルバムを作るというのは並大抵ではなかった」と打ち明けた。   そのためかこの日のキム・ジュンスは持てるエネルギーを溢れさせるように全てのステージで熱く燃えた。 2時間があっという間のステージだった。しかし、放送を通じて彼に会えないファンたちに深い余韻を残す情熱の時間だった。魅惑的で時に甘美に・・・キム・ジュンスがファンたちに魔法をかけた瞬間だった。   ©enews24

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