[芸能] チャン・グンソク主演ドラマ「ラブレイン」 成人場面に入る前に視聴率低下

2012/04/04 10:46:42

 KBS(韓国放送公社)2の月・火曜ドラマ「ラブレイン」の不振で、成人場面で登場するチョン・ジニョンとイ・ミスクが厳しい状況を迎えている。   チョン・ジニョンとイ・ミスクはドラマの中のチャン・グンソクとユナの32年後の姿を演じる。70年代の大学時代の初恋相手に2012年に再会するという展開だ。第5話からチョン・ジニョンとイ・ミスクが登場すると同時に、チャン・グンソクとユナは2人の息子と娘に役が変わる。第4話まで登場する70年代の恋愛を通して期待感を増幅させた後、現代に移って本格的なストーリーが展開するというのが制作スタッフの企画意図だ。   チョン・ジニョンとイ・ミスクも大衆の関心の中、スポットライトを受けて登場し、作品を勢いづかせる計画だった。しかし状況は変わった。ドラマの視聴率が思わしくなく‘ダメ押し’ではなく‘救援投手’の概念で投入されるという負担を抱くことになった。   「ラブレイン」は第1、2話が全国視聴率5%台(AGBニールセンメディアリサーチ)と低調で、酷評を受けたが、2日に放送された第3話では視聴率が4.4%まで落ちた。遅い展開、平面的なキャラクター、陳腐なセリフまで指摘事項も一つや二つではない。   こうした中、制作スタッフは「第5話からは背景が現代に移って展開が速くなり、チョン・ジニョンとイ・ミスクが描く中年のラブストーリーが登場し、他の作品とは違った面白さを感じるだろう」と述べ、両俳優の負担感を加重させている。   「ラブレイン」の関係者によると、チョン・ジニョンは3月初めの北海道ロケをはじめ、現在、撮影の真っ最中だ。イ・ミスクも同じだ。「2人とも低調な視聴率に関係なくキャラクターに没頭している」というのが関係者らの話だ。   しかし2人の俳優の側近は「登場前に予想できなかった低い視聴率に当惑しているのは事実」と伝えた。また「視聴率だけでなく、酷評が出ているという点にもっと敏感になっているようだ。チョン・ジニョンもイ・ミスクもベテラン俳優なので、現場ではこうした表情を見せない。下手をすると現場の雰囲気が乱れる敏感な状況なので慎重だが、内心はがっかりしているはず」とし「本人の部分で逆転の機会をつかまなければいけないという思いで、頑張って撮影に臨んでいるようだ」と話した。  

©ISPLUS / 中央日報日本語版

タグ
ラブレイン
チョン・ジニョン
イ・ミスク
チャン・グンソク
ユナ
すべて一覧
4Minute、カリスマ捨てて再びピュアな少女に 2012/04/04
女優のチョ・アン、人気のないファンサイン会に大屈辱! 2012/04/04
俳優イ・ミンホ、「神医」出演で初の時代劇に挑戦 2012/04/04
チャン・グンソク主演ドラマ「ラブレイン」 成人場面に入る前に視聴率低下 2012/04/04
俳優チョン・イル、韓国代表として韓日臨時特別列車に乗る 2012/04/03
東方神起、女性用香水の発売記念イベントを開催 2012/04/02
JYJユチョン、日本ファン500人が訪韓してのファンミーティング“盛況” 2012/04/02