[芸能] 世界制覇目指す少女時代、ワンダーガールズと一騎打ち

2011/10/19 19:29:00

韓流最強のガールズグループの少女時代が世界市場席巻に向けた第一歩を踏み出した。 19日のワールドワイドアルバム発売を控えた少女時代は17日に開かれた記者懇談会で、「新しい挑戦が始まった。4年間活動しながら世界的に関心を受けただけに、このアルバムでその愛にこたえたい」との考えを伝えた。少女時代は19日にサードアルバム収録の12曲を世界同時公開する。また、11月にはレディー・ガガやエミネムなどが所属したレコード会社インタースコープレコードと組んで米国でタイトル曲「The Boys」のシングルを発売し、本格的な世界市場進出に向け始動する。 少女時代は、「米国進出を念頭に置いた曲なので『The Boys』はマイケル・ジャクソンのプロデューサーのテディ・ライリーと作業した。また“フックソング”から脱却しポップな感じを増した。テディが録音をしながら踊って歌も歌い楽しい雰囲気の中で作業した」と伝えた。少女時代はこのアルバムでこれまでの少女の姿を消しセクシーながらも強烈な姿に変身を試みた。力が抜けた男たちに力を与える歌詞も印象的だ。 少女時代は、「男性に力を与える感じもあり、私たちが引っ張るからついてこいというタフなメッセージも入れた。疲れた人たちに勇気を与える曲になりそうだ」と話した。 今回のアルバムは11月初めに発売予定のワンダーガールズの新譜と時期が重なるというまた別の意味がある。同時期にデビューして韓国を代表するガールズグループに成長しただけに、両グループの真剣勝負は下半期の歌謡界最大の話題に浮び上がるほどだ。少女時代は「ワンダーガールズが米国でどれだけ成長したのか、どんな音楽を出すのか私たちも期待している。ライバルとされているが実はとても親しい。放送局で会っても競争心よりはうれしさが先に立つようだ」と話した。続けて、「今は放送局に行けば後輩がアルバムを持ってあいさつに来る。私たちが先輩たちにあいさつ回りをしたことが数日前のことのようだが戸惑う。後輩が勉強をするために私たちの公演を見るという話を聞いて大きな刺激になった。いまは責任感まで感じる」と伝えた。 少女時代は、「毎回成長する姿を見せたい。デビュー当時はスニーカーをはいて歌ったとすれば、次のアルバムでは白いTシャツにジーンズを着た大学生の姿を見せた。今回はメンバー全員がラップをして、ワールドワイドアルバムを出す挑戦をした。変化を恐れない姿を見せたい」と伝えた。

©ISPLUS / 中央日報日本語版

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