[芸能] K−POPブームでオフライン書店の復活なるか

2011/09/02 23:52:00

世界的なK−POPの人気が韓国内の書店の風景を変えている。 最近アジアのみならず欧州各地でもK−POPが人気を博し、ソウル江南(カンナム)駅や明洞(ミョンドン)などの書店に韓流ファンが押し寄せている。東方神起、少女時代、KARA(カラ)、2PMなど人気のある歌手のCDを購入しようと海外のファンがレコード店の入っている大型書店を必須観光コースにしている。 ブックスリブロの乙支(ウルチ)店ブックマスターは「中国・日本などの年配女性のファンが主に音盤を買おうと書店に来る。最近では東方神起、キム・ヒョンジュンなどの音盤が海外のファンにも大きな人気を集めている」とし「また音盤を買いにくる段が韓国語初級会話の本を買っていく場合も多い。韓国語で歌う歌手の歌を理解するため、韓国語の会話の勉強をするようだ」と説明した。 ソウル明洞のヌーンスクエアに位置する大型書店の永豊(ヨンプン)文庫の関係者も「週末には特に海外の観光客で音盤コーナーがごった返す。好きなグループのデビューアルバムからシングルまで買い占めていく」とし「回りの友だちの土産として数十枚を一気に買っていく場合も多い。日本と比べるとCDが半額にもならないので日本のファンの反応が特にいい」と説明した。 また書店にはK−POPブームを反映した関連書籍が出版ラッシュを迎えている。BEAST(ビースト)、4minute(フォーミニッツ)、G.NA(ジナ)らが所属するキューブエンターテインメントのホン・スンソン代表が執筆した「今立ち止まったらスポットライトはない」という本が8月末に出版され、教保(キョボ)文庫の週間ベストセラーランキングの2位に入った。JYPエンターテインメントでRain(ピ)やパク・ジユンらのマネージメントを手がけていたホン代表は、歌手が練習生を経てスターになるまでの話を赤裸々につづって好評を得ている。このほかにも、SM・JYP・YGエンターテインメントのコンテンツを分析した「キラーコンテンツの勝負師たち」など、K−POP関連の書籍が店頭に並んでいる。

©ISPLUS / 中央日報日本語版

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