[芸能] 東方神起が日本の音楽フェス「a−nation」で大トリ、その意味は?

2011/08/30 2:02:00

東方神起が日本で大仕事をやってのけた。 彼らは今月27日、日本東京の味の素スタジアムで行われたエイベックス主催の野外音楽フェスティバル「a−nation」東京公演の大トリを務めた。“日本のポップアイコン”浜崎あゆみを抑えてステージに上がった東方神起は「Superstar」「Rising Sun」など5曲を披露し、5万2000余りの観客の熱い歓呼を受けた。 日本最高の夜の音楽フェスティバルに挙げられている「a−nation」は、日本歌謡界のエースたちが参加するステージ。大トリの舞台は日本内で「最高の中の最高」スターが上がれるという象徴性を持つ。浜崎あゆみは初回を除いて2003年から8年連続大トリを務めてきた。海外の歌手がエンディングを飾るのは今回が初めて。そのうえ、日本現地で反韓流デモが拡散している中で東方神起がエンディングを飾ったことはいろいろな面で意味のある事件だった。 特にコンサート前は浜崎あゆみが大トリとして舞台に立つことが知られていたが、10周年を記念するサプライズステージとして東方神起がエンディング舞台に現れ、ファンの驚きは一層大きかった。 日本有力芸能メディアも東方神起の大トリステージを大書特筆した。28日、日本の日刊スポーツは「時代の流れを感じる節目の公演だった。(中略)例年通りに浜崎が最後と思っていた大観衆は、驚きながらも耳をつんざくような大歓声でユンホ(25)チャンミン(23)を出迎えた」と伝えた。また続けて「J−POPの夏の祭典で、東方神起がトリを任された11年8月27日は、のちのちエポックメーキングとして語られそうだ」とし、これを特筆した。 ある日本の音楽関係者は「東方神起が日本の主流ポップに深く食い込んでいることを証明した」とし「反韓流の雰囲気が韓国の歌手の勢いをそぐことができない」と伝えた。所属事務所のSMエンターテインメントは「K−POPブームが起きる前まで、東方神起は徹底的な現地化戦略を駆使してきた。現在の成果は長年にわたる努力の結果」と評価した。

©ISPLUS / 中央日報日本語版

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