[芸能] キム・ヨナ番組「キスアンドクライ」がベールを脱ぐ

2011/05/23 18:42:00

キム・ヨナの出演で関心を集めたSBS(ソウル放送)芸能番組「キスアンドクライ」がベールを脱いだ。 ユノ・ユンホ、ソン・ダムビ、IU(アイユー)、キム・ビョンマンら10人のスターが国内で初めての試みとなるスケートオーディション番組に参加したが、期待には及ばないという評価だ。 22日晩に初めての放送された「キスアンドクライ」では、2カ月間にわたり練習してきた挑戦者がそれぞれの舞台を見せた。しかし普段スケートをしない大半の出演者がリンクの上で演技をしたため、2カ月間という時間はやや短かかったようだ。 最初に登場したイ・アヒョンは娘と一緒に登場して観客の拍手を受けたが、特別な技術なく滑走中心のスケートで、審査委員から高い点数は受けられなかった。イ・アヒョンは「個人的に非常に厳しかった。キスアンドクライがなかったとすればこの難しい時間をどう過ごせたか分からない。娘のために挑戦する姿を見せたい」と目に涙を浮かべた。 F(x)のクリスタルはリンクの上で「タンゴ」を踊った。ボクシング選手だった父と体操選手出身の母の間に生まれたクリスタルは、生まれつきの運動神経でさまざまなスケート技術を見せた。特に椅子を持って片方の足を上げた「スパイラル」はキム・ヨナら審査委員も驚くほどだった。 東方神起のユノ・ユンホも氷上で華麗なブレイクダンスを踊り、観客から拍手を受けた。特にスピンや1回転ジャンプなど技術的な側面では最も優秀な姿を見せた。合計35.3点で、この日点数を受けた挑戦者では最高だった。スピードスケート韓国代表の李奎ヒョク(イ・ギュヒョク)も速さのあるスケートで審査委員から高い評価を受けた。 しかしIU、ソ・ジソク、ソン・ダムビはスケートの実力が期待に及ばなかった。運動神経がないと明らかにしたIUは氷上で自分の曲を歌い、スケートというほどの技術を見せることはできなかった。コ・ソンヒ国際スケート協会審判が「歌を楽しみました」と評価したほどだ。 ユーモラスなパフォーマンスを見せたソ・ジソクと「ブラックスワン」に変身したソン・タムビもスケートの実力面ではかなり不足していた。 オーディション番組の白眉は、挑戦者の実力が徐々に成長する姿を見る点だ。しかしフィギュアスケートのような高度な技術と相当な体力を要する分野の場合、短い時間で挑戦者が日進月歩する姿を見せるのは難しい。今のように出演者の個人技に依存したパフォーマンス舞台が続く場合、満足できるほど評価を得るのは難しい見込みだ。 放送を見たネットユーザーも「挑戦者のスケートの実力が期待以下」「パフォーマンスしかない」「キム・ヨナ以外に関心を引くものが必要」などとコメントしている。

©ISPLUS / 中央日報日本語版

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