[芸能] KARAの3人、本人が出てきてファンと直接意思疎通を

2011/02/17 1:08:00

KARAの専属契約解除問題が佳境に入ってきた。3人は結局、契約不存在確認訴訟を15日に申し立てた。「ちゃんと解決されるだろう」と思っていた韓日両国のファンの期待は水の泡となった。 心配しながら事態を見守っていたファンは、いまや失望や怒りをあらわにしている。 特にKARAの3人の親が事態の前面に出るや、これに敏感に反応したファンからは非難が続々と出ている。そうでなくても訴訟問題で傷ついているところに、メンバー本人ではない親が出てきて立場表明をしているため、失望を越えて怒りを表している状況だ。 最近ハン・スヨンの父親ハン・ジョンチョルさんは日本フジTVとのインタビューで「KARAの分裂原因はパク・ギュリが責任をまっとうしなかったから」という趣旨の発言をして物議をかもしていた。ファンは「お願いだから親がインタビューに出てくるのはやめてほしい」「これ以上ファンを馬鹿にするな」と反感を表した。 KARAの3人の親が立場を表明したのは今回が初めてではない。カン・ジヨンの父親も「5人体制を維持していく」とインタビューに答え、ツイッターにも「交渉をうまく進めていく」と自らコメントを残していた。ニコルの母親は「お金のために子どもの人生をギャンブルにかける親はいない」とコメントを残し、騒ぎになると削除したりもした。 KARAの3人の立場は、メンバー本人ではない親の口を通じて間接的に伝わってきた。つまり、親が報道官役を務めているというわけだ。 これとは逆に所属事務所のDSPメディアに残ったク・ハラとパク・ギュリは、この問題が起きた直後から言葉すくなだった。パク・ギュリの母親は放送業界をよく知る声優のパク・ソヒョンさんであるにもかかわらず「何か言うのははばかられる。よく分からない」として立場表明を極度に慎んだ。 KARAにはまだ未成年メンバーのカン・ジヨンがいるため、親が所属事務所と話し合って契約上の問題を解決することは当然のことだ。しかしファンは契約解除問題が発生した当初から「メンバー本人ではない親のせいで事態が大きくなったのでは」と疑いの目を向けている。また親らの言動によって、メンバー間に紛乱が起きることを一番心配している。 これからはKARAの3人は、親ではない本人が表に立ってファンと意思疎通を図り、理解を求める時期だ。

©ISPLUS / 中央日報日本語版

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