[芸能] KARA3人の訴訟問題、日本人ファン「裏切られた」

2011/02/16 22:01:00

結局、日本人ファンも背を向けた。KARA3人(ハン・スンヨン、チョン・ニコル、カン・ジヨン)が法廷行きを選択すると、日本人ファンは裏切られたとして、KARA3人の親のツイッターに批判のコメントを書き込んでいる。 特にハン・スンヨンの父ハン・ジョンチルさんが15日、フジテレビとのインタビューで、KARAの分裂について「パク・ギュリが責任を果たせず、KARAがうまくいかなかった」と話し、日本ファンの反感を招いた。 日本人ファンは「どうか親のインタビューだけは控えてほしい」「これ以上ファンを馬鹿にしないでほしい」とし、親が前面に出てくることを非難した。また別の日本人ファンは「突然急変するのが日本メディア。言葉には注意しなければいけない」と、ハンさんの言動に忠告を与えた。 カン・ジヨンの父カン・ゴンウクさんも日本人ファンの攻撃対象となっている。カンさんは8日に放送された日本フジテレビの「スーパーニュース」に出演し、ギュリ、スンヨン、ハラ、ニコルはみんな私の娘。メンバー間の不和はない。5人体制を維持する」と確言していたため、日本ファンの怒りを買った。 KARAの日本ファンクラブ会員という日本人は「日本人は訴訟で事を解決するのを嫌う。裁判が始まれば多くの日本人ファンが離れるだろう」と指摘した。またKARAと東方神起のファンという日本人は「KARA3人がJYJと同じ道を歩いている。結局は後悔だけが残るだろう」と警告した。 ニコルの母キム・シェリさんのツイッターも日本人ファンから攻撃を受けている。キムさんは1月20日、自分のツイッターに「お金のために子どもの人生をギャンブルにかける親はいない」とコメント、KARA事態の‘核心人物’であることを自認して非難を受けた。「結局はお金の問題か、KARAをつぶすな」という反応がほとんどだ。 実際、日本のスポーツ紙スポニチは16日、「KARA空中分解必至」という記事を出した。「KARAは日本での居場所はなくなるだろう。日韓ともに活動が困難な状況になっている。仮に騒動が円満解決してもグループの空中分解は避けられない」と伝えた。 こうした日本人ファンの変化には理由があるという指摘だ。実際、KARA騒動の後、日本での人気はさらに高まった。日本行き飛行機の中の密着取材はもちろん、ドラマ「URAKARA」の撮影場に潜入取材するなど、KARAの人気は最高潮にあった。しかし韓国に到着するやいなや訴訟を起こした3人の姿に「日本での姿は見せ掛けだった。裏切られた」という世論が広がっている。 日本の事情に詳しいある関係者は「KARA騒動の後、KARAは‘新韓流の逆賊’にされたが、意外にも日本では歓待を受け、訴訟を起こしても人気に影響はないという判断があったのだろう」とし「日本人ファンの深い愛情は有名だが、日本人をよく理解していないところがある。一度背を向ければ目も向けないのが日本人」と指摘した。

©中央日報日本語版

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