[芸能] KARA紛争の原因はお金、6カ月で1人86万ウォン?

2011/02/15 3:10:00

ガールズグループKARAのハン・スンヨン、チョン・ニコル、カン・ジヨンが所属事務所DSPメディアに専属契約の解除を通報し、27日ぶりに訴訟を起こした中、訴状を通して「6カ月間に1人当たり86万ウォン(約6万円)しか精算されていない」と主張した。 KARAの3人は訴状で「ルパンで最高の人気を受けたが、DSPは6カ月間で1人当たり86万ウォンしか支払わなかった」とし「毎月14万ウォンしか支払わないのは(活動と収益に比べて)不当だ」と主張した。 また「昨年1月から6月まで音源販売収益が4億1000万ウォンだが、この時にかかった活動費は3億9000万ウォンと聞いた。活動費が過度に多い」と主張した。 先月19日に専属契約解除を通報した後、KARAの問題は解決に向かう雰囲気だったが、この日訴訟を起こしたことで結局、法廷で争われることになった。

©中央日報日本語版

タグ
すべて一覧
K-POP盗作問題 「何千万ウォンか支払えば…」 2011/02/15
KARAの3人が「1グループ2体制」を選択…解散手順か 2011/02/15
KARA、日本の活動だけが重要? 帰国翌日に訴訟 2011/02/15
KARA紛争の原因はお金、6カ月で1人86万ウォン? 2011/02/15
KARA、結局解散か…また専属契約無効訴訟へ 2011/02/15
MBLAQのイジュン、内耳の蝸牛殻管に異常 ‘活動非常事態’ 2011/02/15
パク・ジニョン、「Someday」盗作騒ぎに物申す 2011/02/15

K-POP、韓国ドラマ、韓国エンタメ情報など、韓流の全てがMnetで楽しめます top