[芸能] KARA3人の法律代理人、一問一答「メンバー不和説、事実でない」

2011/01/22 3:15:00

ガールズグループKARAのチョン・ニコル、ハン・スンヨン、カン・ジヨンが法律代理人を通して、現所属事務所との専属契約解除に関する公式立場を伝えた。 KARAの3人(チョン・ニコル、ハン・スンヨン、カン・ジヨン)の法律代理人ホン・ミョンホ弁護士は21日午後3時、ソウル駅三洞(ヨクサムドン)法務法人ランドマーク事務室で、現所属事務所DSPメディアとの専属契約解除について記者会見を行った。 代理人側は「この2日間、KARAのメンバー3人とその親らと相談しての現在の意見」とし、「メンバーと親が望んでいるのは5人のKARAがずっと活動を続けること」とし「信頼と専門性を持つ会社を望む」と伝えた。 この日の記者会見でKARAをめぐる疑問点が解消すると期待されたが、「チョン・ニコル、ハン・スンヨン、カン・ジヨンの立場は何も変わっていない」という言葉以外に追加で明らかになった状況は一つもなかった。この日、ランドマーク側は取材陣の踏み込んだ質問には回答を避け、以前の報道資料を通して同じ話を繰り返した。 以下はホン・ミョンホ弁護士との一問一答。 −−現所属事務所の専門性を指摘しているが、どういう点かを具体的に説明してほしい。
「主観的であるかもしれない。しかし今日のこの席では、会社を非難したり感情を悪化させたくないため話せない。あえて言うなら、10カ月間こうした問題を解決できなかったこと自体が専門性が落ちるといえる」 −−ハン・スンヨン、チョン・ニコル、カン・ジヨンは現在、専属契約の解除について同じ考えなのか。
「3人は同じ意見だ」 −−収益配分の問題があったのか。
「収益配分問題は会社に要請した資料を受けていない状態なので、客観的な検証はできていない。だから話せない」 −−メンバー間の不和説は事実か。
「そうではない。全く関係ない」 −−報道資料を最初に配布した時期はどうやって決まったのか。メンバーも知らなかったと聞いている。
「私が個人的に適切だと考えて決めた。特別な意味はない」 −−ク・ハラが立場を覆した理由は。
「その方(ク・ハラ)の意見を100%知っているわけではない。私が知っている限り‘KARAは5人’という認識が強いと聞いている。そういう部分ではチームワークのためだと理解している」 −−ク・ハラは親でなく本人が自分で立場を表明したと聞いている。最初から契約解除の部分について認知をしていたのか。
「法的措置を取っているということは知っていた。専属契約を解除することを知っていた」 −−パク・ギュリが最初から同意しなかった理由は。
「すべてのことは分からない。私に諮問してから1−2カ月しか経っていない。どんな理由かは知らないが、私に委任した人は4人だ。そのため代理人を引き受けていない方の話はできない」 −−チョン・ニコルの母が他のメンバーを懐柔したという話がある。
「昨年末に諮問を受け始めた。メンバー全員の親が数カ月間、事務所と話をしたが、うまく(解決が)いかないので、私たち(ランドマーク)に依頼したと理解している」 −−現在、所属事務所に復帰する可能性はあるのか。
「可能性が全くないとは言えない。その可能性もあるという意味だ。しかし私たちがずっと話しているように、メンバーとメンバーが指摘した問題が解決した時に可能だ」 −−ドラマおよび日本での活動はどうなるのか。
「会社の実務陣が協議中だ。日本の契約が法的問題になる可能性がある。法的問題が解決されても日本の活動は必要な部分があるので、総合的に検討するだろう。必要なら契約上の問題を補完したり、会社と問題を解決していくだろう」

©ISPLUS / 中央日報日本語版

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