[芸能] JYJインタビュー(1)…ジェジュンは日本の女性タレントに人気

2010/12/21 23:59:00

昨年7月31日、100万人の東方神起ファンクラブに爆弾がさく烈した。ジェジュン、ユチョン、ジュンスが所属事務所のSMエンターテインメントに対し専属契約効力停止の仮処分申請を出しチームを離脱した。ファンはパニックに陥り、JYJとSMエンターテインメントは損害賠償訴訟を提起して法廷闘争中だ。 チーム離脱後初めての個別インタビューに応じた彼らは、「この争いがいつ終わるかわからないが、大変なことということは予想していた。いまこれだけでも幸運」としながら内心を表わした。 ――ジェジュンが日本の女性芸能人に人気があると聞いた。熱愛中といううわさもある。
「熱愛記事はみな小説だ。日本の女性スターと親しくしているが、交際中の人はいない。日本は韓国と違い芸能人が気軽に私席でしばしば会う。浜崎あゆみとも個人的に親しく熱愛説が出たようだ」(ジェジュン) 「ジェジュンが日本女性が好む長所を持っている。可愛くてセクシーな魅力があって大騒ぎらだ。でも本当にガールフレンドはいない」(ユチョン) ――韓国歌手が日本で人気が高いが。
「韓国歌手にアドバンテージがあるだけ地位が高まった。韓国歌手といえばまずダンスと歌、容貌を認める雰囲気というか。実力だけでなく韓国の男は酒もよく飲み、体格も良いと憧れる雰囲気だ」(ジェジュン) ――日本でこの何年間汗を流したが活動できずにいるが。
「困難があるというのは予想した。英語のアルバムを出せただけでも幸いだと思う。気になるが早くうまく解決してファンに会えるよう願うだけだ」(ジュンス) ――大変なことを知りながらもチームを脱退した理由は何か。裏切ったと後ろ指を差されることもあるのではないか。
「決定を下すまで1年以上を混沌の中で過ごした。当時、事業収益分配など多くの憶測があったがわれわれの答はひとつだ。後日人生を振り返った時、果たして幸せだったかという質問にどのように答えられるか考えた。そうではないようだという結論を得ると、これ以上躊躇する理由はなかった。われわれを応援して助けてくれた方々には申し訳ないが、それぞれの人生のためにこれ以上は無理だという答を下した」(ジュンス)

©ISPLUS / 中央日報日本語版

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