[芸能] ソン・スンホン、「日本語のために設定が変更に」

2010/11/24 22:09:00

23日、ソウル往十里(ワンシムリ)CGVで開かれた映画 「ゴースト もういちど抱きしめたい」の記者懇談会に出席したソン・スンホンと松嶋菜々子が、キャスティング秘話を打ち明けた。 ソン・スンホンは、日本の国民的女優の松嶋菜々子のラブコールに応えて「ゴースト」に合流した。 松嶋菜々子は「ゴースト」の出演が決まり、「相手俳優は韓国人で」という条件を出した。彼女は「アジア的な感性がうまく出ているといいのですが」とし「わたしがまず、相手役として韓国俳優のソン・スンホンさんはどうだろうかと提案しました」と明かした。続いて「韓国の男性はとても熱情的で、愛情表現が豊かというイメージがあります。日本の男性は、愛の言葉はあまり使わず、愛情表現は上手ではありません」と説明した。 一方ソン・スンホンは、日本語に自信がなかったためすぐにはこの提案を受け入れられなかったという。彼は「最初の台本では男性主人公は日本人でした」とし「しかし、わたしが制作スタッフに提案して、韓国人留学生という設定に変更してもらいました」と話した。また「片言の日本語だったとしても、韓国人だからこそ説得力が増し、リアルになると思いました。韓国語での演技でも大変なのに、日本語で演技をすることは大きなチャレンジでした」と語った。 映画「ゴースト もういちど抱きしめたい」は、20年前に空前のヒットを記録したパトリック・スウェイジとデミ・ムーア主演の「ゴースト ニューヨークの幻」のリメーク作品だ。

©ISPLUS / 中央日報日本語版

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