[芸能] Rainインタビュー1…「変化はファンに対する礼儀」

2010/04/06 23:53:00





  Rainが帰ってくる。Rainは7日、スペシャルアルバム「Back to the Basic」をリリースし、1年半ぶりに国内で歌手活動を行う。
2日に公開された曲「君をつかまえる歌」はバラードで、これまでのRainの強い男性美と違って関心を集めた。Rainは「変化はファンに対する礼儀」と新しいアルバムを説明した。

  次は一問一答。

  −−バラードを代表曲としたのは意外だった。女性的なコンセプトも意外だ。

  「Rainという名前で8年間活動している。確かな変化がなければならないと思った。変化はファンに対する礼儀だ。装わず素朴な姿を見せようと思った。女性的なコンセプトも変化の趣旨だ。画期的な試みだと自評している。ただファッションコンセプトは音楽と少し違う。革のズボンとベストそしてまつ毛などが一味違う。ステージでも以前と違うパフォーマンスを見せるために準備をした」

  −−ステージの上ではどんな姿を見せる計画か。

  「ステージで見せる悲壮の武器がある。ステージではタイトル曲である『君をつかまえる歌』より後続曲『ヒップソング』に力が入るだろう。『ヒップソング』は強化されたパフォーマンスとダンスを発揮する強い歌だ。聞く耳と見る目が楽しめる曲だ」

  −−「Back to the Basic」(初心に返る)というタイトルが印象的だ。

  「元々アルバムは年末に出そうと思っていた。米国と韓国を含むアジア全体から全世界ネットワークにアルバムをリリースする計画だった。しかしドラマと映画などが予定より2カ月ほど滞り、計画に支障が生じた。このとき、初心に返る音楽でファンに会おうと考えた。国内でアルバムをリリースする理由は自分の活動の基本基盤だからだ。全世界文化の中心はアジアで、アジア文化の中心は韓国だと思っている」

  −−4月、大型歌手たちが一斉にアルバムをリリースし、熾烈な競争が予告される。

  「僕はもう何かを得るためにアルバムをリリースする時ではないようだ。アルバムを出す理由は楽しむため。またもっと大きな市場のための前哨戦だと思う。同じ時期にアルバムをリリースする歌手のうち、イ・ヒョリさんとは親交がある。競争できてうれしい。一緒に活動できるようになりうれしい。おもしろくなりそうだ」





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