[芸能] 帰ってきたCM界の“国民の妹”、ムン・グニョン

2010/02/04 19:12:00





  「国民の妹」のタイトルをフィギュアの妖精ことキム・ヨナに譲って、しばらくCM活動から遠ざかっていたムン・グニョンが帰ってきた。

  3日、新世界(シンセゲ)イーマートは、10年ぶりのテレビ広告に、ムン・グニョンをキャスティングしたと明らかにした。 ムン・グニョンは「秋の童話」(2000)のソン・ヘギョの少女時代、「明成皇后」(02)のイ・ミヨンの少女時代などを演じ、2000年代「国民の妹」として浮上した。人気の尺度といわれる携帯電話(Anycall)、化粧品(ボブ、イニスフリー)のCMを含め、Empas、ソウル牛乳、GSカルテックスなど業種代表会社のメインモデルとして注目された。 しかし2006年、成均館(ソンギュングァン)大学に入学して芸能界活動を減らすと「国民の妹」も目立たなくなった。フィギュアの妖精ことキム・ヨナが注目され始めたのもこのころだ。ムン・グニョンをモデルにしていた学生服「アイビークラブ」と三星(サムスン)電子「Anycall」、KB国民(ククミン)銀行とロッテ七星(チルソン)飲料などがキム・ヨナを選択した。 2006年まで年間10本のCMに出演し、旺盛なブランドパワーを見せてきたムン・グニョンは、最近は南陽(ナミャン)乳業の「すくって食べるブルガリス」のヨーグルトのCMのみ出演中だ。

  しかしムン・グニョンがKBS2ドラマ「シンデレラお姉さん」で久々の出演が決まるとCM業界がまたムン・グニョンに注目し始めている。

  新世界イーマート側は「親しみがあり信頼を与えるムン・グニョンさんと自社のイメージがマッチし、彼女をモデルに選んだ」とし、アンカーに扮してコミカルな場面を演出したCMで、ムン・グニョンのかわいい魅力が発揮されていると説明した。    
Copyrights(C) 中央日報 Joins.com  

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