[芸能] 作曲家が選んだ今年の曲は「アブラカダブラ」

2009/12/23 0:39:00


   


  年末を控え、歌謡界を決算する授賞式や関連記事に関心が集まっている。 音盤・音源販売量を主要基準とする第24回ゴールデンディスク賞はSuperJuniorの「sorry,sorry」(ディスク部門)と少女時代の「Gee」(音源部門)を今年の歌謡界の主人公に選択した。

  歌謡の消費者であるファンの選択ではなく、作曲家の選択で歌謡授賞式を行えば結果はどうなるだろうか。 歌謡界で作曲家は歌謡企画会社とともに重要なコンテンツ生産主体だ。歌謡界の専門家集団である作曲家が選択した今年の曲を選んだ。

  ▽今年の傑作は「アブラカダブラ」
  作曲家に「大衆性と作品性を兼ね備えた今年の傑作」を3曲ずつ選んでもらったところ、最も得票が多かった曲はBrown EyedGirlsの「アブラカダブラ」(作詞キム・イナ、作曲イ・ミンス、ジヌ)だった。 強烈なエレクトロニックサウンドのダンス曲で、Brown Eyed Girlsの存在感を高めた曲だ。作曲家らは「強烈な電子サウンドとBrown Eyed Girlsのダンスが調和した作品」「エレクトロニクス系列の曲だが、独特の音が引き立つ曲」とし、「アブラカダブラ」を選んだ。

  2位は2NE1の「Fire」(作詞・作曲テディ)だった。 「一度にアピールすることだけのことはあった魅力的なフックとグルーヴィーなリズムがよく合っている」「シンセサイザートーンの洗練されたテーマが耳に残る」という評価だった。

  3位は少女時代の「Gee」とキム・テウの「愛の雨」(作詞キム・テウ、作曲イ・ヒョンスン)が選ばれた。 「Gee」と「愛の雨」は共通して「大衆的なメロディーラインをとてもうまく使った曲」という評価だった。「Gee」は「アニメ音楽を聴くように少女時代のイメージをよく表現した曲」とも評価された。 また「愛の雨」は「リフレーンのコード展開がいい」「後半からビート中心のメロディーを作ったのが新鮮」という評価を受けた。    
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